吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



池井戸潤

『半沢直樹』の原作(「オレバブ」2冊)が電子書籍になった!

先日、ドラマ『半沢直樹』が人気ですが、原作はもっと面白いで、『半沢直樹』の原作である『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』を紹介しました。
 

しかし、池井戸潤氏の本は今まで電子書籍になっておらず、紙の書籍で買うしかありませんでした。

ところが、以下のように作者である池井戸潤氏のTweetで8月2日からKindleにて電子書籍化されることを知りました。


以下のように『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』共にKindle化されています。
 


私も今はもっぱら電子書籍優先ですが、電子書籍で読みたいという人には朗報です。







ドラマ『半沢直樹』が人気ですが、原作はもっと面白い

私は楽しみにしていたドラマですが、こんなに視聴率が高いとは思わなかった…

日曜日の夜9時-10時に放送されている今クールのテレビドラマ『半沢直樹』のことです

堺雅人主演『半沢直樹』初回19.4%
「半沢直樹」第2回21・8% 民放首位

バブル期、都市銀行の数は全部で13行。銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描いていきます。


海外ドラマ、孤独のグルメ以外で連続ドラマを待ち遠しく見るのは何年振りだろう。それくらい楽しみに見ているドラマです。


半沢直樹』は銀行員の半沢直樹(融資課長)が、孤軍奮闘で銀行内外の敵と戦う痛快ストーリーです。
 ●外の敵1: 粉飾決算で5億円を融資させて計画倒産した西大阪スチールの社長
 ●中の敵: 5億円の融資の責任を半沢に押し付ける支店長 ("何故か"5億円を取り返そうとする半沢を妨害する)
 ●外の敵2: 西日本スチールの脱税を追いかける国税局査察官の黒崎


そんな『半沢直樹』は原作があります。

池井戸潤氏の『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』です。
 

今のところドラマのストーリーは1冊目の『オレたちバブル入行組』が軸に展開されていますが、頭取や黒崎(原作では金融庁の査察官)など2作目の『オレたち花のバブル組』のメンバーも出ています。


ドラマも面白いですが、原作も非常に面白くお勧めです。(ドラマよりも原作の本の方が面白い)


なお、半沢直樹モノはシリーズ化されており、3作目にあたる『ロスジェネの逆襲』は書籍として発売されており、週刊ダイヤモンドでは銀翼のイカロスが連載中です。




個人的な感想を言うと、池井戸氏は書くほどにうまくなっている気がしており、完結している3作の中では3作目の『ロスジェネの逆襲』が一番お気に入りです。

また、ここ数年の他の作品も非常に面白い。『下町ロケット』と『空飛ぶタイヤ』は特にお勧め。それに加えて『鉄の骨』も面白い。





「基本は性善説。やられたら倍返しだ」

原作では特に決め台詞でも無かったのですがドラマではいい感じで決め台詞として使われています。一部では流行語大賞…なんて声もありますが、どうでしょう。



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