吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



楽天証券

楽天証券:香港上場廃止のLyxor ETF → シンガポールで取り扱い

楽天証券の【重要】香港取引所上場リクソーETF全銘柄の上場廃止(予定)についてにて説明されていたLyxor ETFの香港上場廃止の続報がありました。

香港証取、上場廃止予定ETFのシンガポール証取への 移管・取引継続について (2012/2/6)
香港証券取引所での上場廃止が予定されている弊社取り扱いのETF(上場投信)11銘柄のうち、シンガポール証券取引所に重複上場している9銘柄について、香港での上場廃止後もシンガポール経由でお取引いただけるよう環境を整えます。
通常、上場廃止になった場合、お客様が所定の方法でご売却いただくことになりますが、楽天証券では上場廃止予定銘柄11銘柄のうち9銘柄を2月下旬から接続開始を予定するシンガポール証券取引所に移管することで、お客様が継続して該当銘柄を売買できる環境を提供いたします。


移管される9銘柄は下記です。
 ・2809 Lyxor ETF Commodities
 ・2810 Lyxor ETF India
 ・2812 Lyxor ETF MSCI World
 ・2813 Lyxor ETF MSCI Korea
 ・2815 Lyxor ETF MSCI AC Asia Pacific ex Japan
 ・2820 Lyxor ETF Emerging Markets
 ・2826 Lyxor ETF NASDAQ 100
 ・2831 Lyxor ETF Russia
 ・2837 Lyxor ETF Taiwan


Lyxor ETF Indiaホルダーの吊られた男としては、強制売却→再度投資によって確定申告の計算をするなど面倒な手続きがなくて一安心というところです。







歴史ある大型株ファンドが楽天証券で買える。しかし・・・

大型株ファンド
1961年に設定された歴史ある日本の投資信託です。それが楽天証券で買えるそうです。

なんと大型株ファンドが楽天証券で買えるようになっていた! (NightWalker's Investment Blog)

しかし、惜しむらくは販売手数料がかかることです。
大型株ファンドの信託報酬は0.756%でアクティブファンドとしては魅力的な水準です。
長期的なパフォーマンスでも日本株で代表的なさわかみファンドと同様にTOPIXを大きく上回っています。(大型株バリューが有利な時期があったためとも言えますが)

この歴史あるファンドがノーロードで買えるようにならないものでしょうか。このようなファンドにある程度資金が集まると面白いのですが・・・



楽天証券&楽天銀行の口座連携「マネーブリッジ」サービス

楽天証券&楽天銀行で4/23(土)から口座連携サービス『マネーブリッジ』を提供するとのことです。
楽天証券のお知らせ
楽天証券のプレスリリース
楽天銀行のプレスリリース

主なメリットは楽天証券のお知らせにあるように以下。
(1)優遇金利:投資の待機資金を楽天銀行の普通預金に置いておくだけで、優遇金利が適用されます。
(2)らくらく入金:楽天銀行から楽天証券へのご入金がワンクリックで可能になります。
(3)らくらく出金:楽天証券から楽天銀行への当日出金が可能になります。
(4)残高表示サービス:楽天証券のログイン後画面で、楽天銀行の普通預金残高を自動表示します。
(5)投資あんしんサービス:楽天証券での信用取引等における不足金等の発生や信用保証金維持率の低下に対して自動的にスイーブします。

ネットバンク&ネット証券の口座連携というと、住信SBIネット銀行&SBI証券のハイブリッド預金がありますが、ハイブリッド預金とマネーブリッジには少し違いがあります。
 マネーブリッジハイブリッド預金
銀行口座→証券口座の入金らくらく入金操作で楽天証券の口座へ入金自動連携(操作の必要無し)
証券口座→銀行口座の出金らくらく出金操作で楽天銀行の普通預金口座へ出金自動連携(操作の必要無し)
ATMからの出金普通預金なのでそのままATMから引き出し可能PC等でハイブリッド預金から普通預金への振替操作が必要(SBI証券カードがあればハイブリッド預金から直接出金可能)
金利普通預金への優遇金利上乗せハイブリッド預金専用の金利(普通預金には普通預金用の金利が適用)

銀行⇔証券会社間の連携はSBIのハイブリッド預金、預金としての使い勝手は楽天のマネーブリッジというところです。



ネット証券4社共同プログラム『資産倍増プロジェクト』

先日、『投資信託販売でネット証券4社が協力』と少し書きましたが、その内容が発表になりました。

・共同イベントの開催(2011年7月2日(土) 両国国技館で大規模イベント開催予定)
・共同キャンペーンの実施
・投資信託に関する共同広告・PR展開
・共同ウェブサイトの設立と、投資信託による資産運用の普及啓蒙活動
・4社共同での書籍出版
・4社専用投資信託の組成・販売



発表側の目玉は大規模イベントの開催のようです。。運用会社の人と話をできるような機会も設けてくれるようなので、それが本当で参加可能なら参加していろいろなことを聞いてみたい気もします。

あとは4社共同でのウェブサイト設立と専用投信の組成・販売が気になります。
4社専用投信は誰がどの運用会社が組成するのでしょうか。それが低コストインデックスファンドだった日には従来の競争を覆す可能性もありえますが、それは期待しすぎですかね。



投資信託販売でネット証券4社が協力

ネット証券4社が初の業務協力 =投信販売で―SBI、マネックスなど= (JIJI PRESS)
SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券のインターネット証券大手4社は23日までに、投資信託の販売で協力することで大筋合意した。
 4社のトップが3月2日に合同で記者会見し、投信販売協力の詳細を発表する。具体的な中身は明らかになっていないが、購入コストの安さや品ぞろえの豊富さを個人投資家にアピールする合同セミナーの開催などが含まれるとみられる。

詳細発表は後日のようですが、SBI、カブドットコム、マネックス、楽天の4ネット証券会社が投信販売で協力するようです。
最近のネット証券の経営状況』でも書きましたが、零細投資家にとっては手数料が安くて便利なネット証券ですが経営ではいろいろ苦労しているのが現状です。
特に投資信託関係の手数料は『投資信託で儲かっているのは対面販売』のグラフにもあるように店舗型証券会社に比べて圧倒的に劣っています。店舗型証券会社に圧倒的に負ける中で大手銀行が伸びてくる状況では、ネット証券間で争って消耗するより協調して大手銀行などに対抗するということでしょう。

詳細は語られていませんが、記事中にある合同セミナーなどだけに終わらないことに"期待"しています。



私の著書 - ズボラ投資
「毎月10分のチェックで1000万増やす! 庶民のためのズボラ投資」
連絡先
私への連絡は下記メールアドレスまでお願いします
tsurao@gmail.com

tsuraolife_banner_s

follow us in feedly

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ


Recent Comments
ブログ内記事検索
PR
お勧め銀行・証券会社
■証券会社■
○SBI証券

○セゾン投信


■銀行■
○住信SBIネット銀行


■401k(確定拠出年金)■
○SBI証券
タグ
Archives