吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



楽天証券

楽天証券が2014年内に特定口座で外国株式/ETF取り扱い開始





海外株式の特定口座サービス開始! 〜確定申告がぐんとカンタンになります〜(楽天証券)
楽天証券外国株式/ETFの特定口座対応を宣言しました。
楽天証券 外国株式/ETF 特定口座対応

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着実に、着実に整備されていく投資環境 -楽天証券で米国株が「1株から」「円から直接購入可」

昨日、着実に整備されていく投資環境 - マネックス証券の米国株式特定口座対応とも書きましたが、まさにこれが進んでいます。

投資環境
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マイナー海外ETFを売ってみた(まあ大変)

保有銘柄の整理として、楽天証券で保有しているLyxor ETF MSCI Indiaを全て売ってみました。(300株)
このLyxor ETF MSCI Indiaは以前は香港で買っていましたが、上場廃止に伴いシンガポールへと移ったものです。

Lyxor ETF MSCI Indiaの価格なんて知っている人はほとんどいないと思いますが、USDで14ドル強です。これを300株ですから36万円ほどの注文です。(300株×14ドル×87円-手数料)

しかし、この売却が容易ではありませんでした。
Ask-Bidが14.29-14.15のようにスプレッドが激しくなっています。成行注文はできず指値しか指定できないので指値注文をしましたが指値が難しい。


【1月8日】
注文時点の価格よりほんの少しだけ上の数字で指値をしたのですが、約定せずに終わりました。

【1月9日】
前日と同じようにほぼ現在と同じ値段で注文を出しました。すると無事に300株全部約定しました。


しかし、あとでチャートを見てみると愕然。
Lyxor MSCI India


1月9日の売買株数は300株でした。この日に売った人は私だけだったようです。

前日を見ても400株…なんたる流動性の低さでしょう。


市場で取引されることはETFのメリットとして挙げられることが多いですが、こういう状況に遭遇すると市場で売らないといけないデメリットも感じてしまいます。
成行注文が正当な価格ですぐに約定するような流動性が高い銘柄ならこのようなデメリットは感じづらいのでしょうが、流動性が低い銘柄の場合は要注意です。海外ETFで国内銘柄と違って指値注文しかできないような場合には特にです。

チャートのVolumnカラムに自分の売買のみが出てくるというのは面白い経験でした。



楽天銀行の投資信託は楽天証券に承継されます

お客さまの投資信託口座および残高の楽天証券への承継について (楽天銀行)
今般、楽天銀行の国内籍投資信託の取扱にかかる投資信託販売事業を、2013年1月1日を効力発生日として、会社分割(吸収分割)という方法によって楽天証券に承継させることといたしました。
これに伴い、お客さまがお持ちの国内籍投資信託につきましては、投資信託口座および投資信託残高が楽天証券に承継されます。

同じ楽天グループの中で銀行と証券に分かれて投資信託を売っていたことにあまり意義があったようには思えず、楽天がイーバンクを買って楽天銀行にした後にオフラインの場などでは「楽天銀行でも楽天証券でも投資信託を売っているけどまとめないのかな…」と言っていましたが、それが実現するようです。
2013年1月1日から楽天証券で保有していた投資信託は楽天証券の口座にて管理されることになります。

今回の承継にあたっては、楽天銀行で保有している投資信託が楽天証券の口座に移るだけなので、楽天銀行で投資信託を持っている人にとって大変なことが起こるわけではありませんが、楽天証券の口座を保有していない人は自動的に楽天証券の口座が開設されてログインID/パスワードは12月上旬ころに送られてくるそうです(※特にご注意いただきたい点)



銀行×証券連携を活用

銀行でも個人向け国債や投資信託等、証券会社で購入できる商品を売っているところもありますが、基本的には証券会社で取り扱っている商品は証券会社が得意です。
例えば、私の投資の主力商品である投資信託はやはり証券会社が圧倒的に強い。

そうすると、投資信託に限らず株など金融商品に投資する時には、証券会社へ口座を開くことになります。
そんな時に考慮してほしい一つの機能が銀行と証券会社の連携です。

旧来の証券会社の仕組みでは、証券会社にお金を入金してそのお金で株や債券や投資信託を購入しました。ネットバンキングがマイナーな時代では、わざわざATMで入金ということも普通にあったわけです。
その後はネットバンキングも進み、オンラインでの振り込みも普通になりました。


さらに・・・今ではさらに進化して、銀行と証券会社の連携が進んでいます。

・住信SBIネット証券×SBI証券
・楽天銀行×楽天証券
・大和ネクスト銀行×大和証券

これらの銀行では銀行口座と証券口座がつながっています。
私がメインで使っている住信SBIネット銀行×SBI証券の組み合わせでは、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金(普通預金の一種)で株や投資信託を購入できます。つまり、わざわざ証券会社の口座に入金する必要がありません。


楽天銀行×楽天証券では証拠金の自動補充や、証券→銀行の出金が即日になっていたり、と従来の銀行×証券の関係よりも密接になっています。


また、これらの銀行ではその連携口座の預金金利が一般の銀行の預金より高めに設定されているという特徴もあります。
このような連携サービスも口座選びの材料に考えてみてはいかがでしょうか。


※欲しい商品を買えるところでないと意味がありませんので本末転倒にならないように



私の著書 - ズボラ投資
「毎月10分のチェックで1000万増やす! 庶民のためのズボラ投資」
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私への連絡は下記メールアドレスまでお願いします
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