世の中では所得を「労働所得」と「不労所得」に分けることがあります。(不労所得=働かないで得る所得ですが、ここでは主には証券投資等の投資行為によって稼ぐとして話を進めます)
不労所得に対しては「汗水たらさずにPCの前でポチっと株を買って、ポチッと株を売るだけで稼いだ所得なんてけしからん!!」のような批判があります。
この批判はちょっと待ってほしい。
不労所得はそんなに楽に得られません。
労働所得はだいたいにおいて、自分の労働力を投入すればかなりの確度で稼げます。特に最近のように自営業が減って給与所得者が増えている現状ではなおさらその傾向は強いとも言えそうです。
一方、不労所得には、「労働力を投じれば稼げる」ルールは適用できません。自分のリソースを投入しても稼げるかはかなり不確実です。FXでは多くの人が損をしているという話もあるように不労所得を得ようとしても得られない人たちが多数います。
不労所得の世界は極めて不確実な世界です。
しかも不確実な中で稼げないだけではなく、手持ち資産を失うというマイナスの結果に終わることさえもあります、
そんな不確実な世界の中で生き残った人のみが手にするものが不労所得です。
不労所得はそんなに楽して得られるものじゃないんです。
労働所得も不労所得もタイプが違うもので優劣はありません。
労働所得/不労所得の違いは、労働力を提供するか、お金を投じるかの違いにすぎない。ただそれだけです。
不労所得に対しては「汗水たらさずにPCの前でポチっと株を買って、ポチッと株を売るだけで稼いだ所得なんてけしからん!!」のような批判があります。
この批判はちょっと待ってほしい。
不労所得はそんなに楽に得られません。
労働所得はだいたいにおいて、自分の労働力を投入すればかなりの確度で稼げます。特に最近のように自営業が減って給与所得者が増えている現状ではなおさらその傾向は強いとも言えそうです。
一方、不労所得には、「労働力を投じれば稼げる」ルールは適用できません。自分のリソースを投入しても稼げるかはかなり不確実です。FXでは多くの人が損をしているという話もあるように不労所得を得ようとしても得られない人たちが多数います。
不労所得の世界は極めて不確実な世界です。
しかも不確実な中で稼げないだけではなく、手持ち資産を失うというマイナスの結果に終わることさえもあります、
そんな不確実な世界の中で生き残った人のみが手にするものが不労所得です。
不労所得はそんなに楽して得られるものじゃないんです。
労働所得も不労所得もタイプが違うもので優劣はありません。
労働所得/不労所得の違いは、労働力を提供するか、お金を投じるかの違いにすぎない。ただそれだけです。
