
楽天証券が個人型確定拠出年金の取扱商品についてリリースアナウンスメントを出しました。
【9月下旬申込受付スタート】確定拠出年金の商品ラインアップ発表(第一弾)
ここでは低信託報酬の三井住友・DC日本株式インデックスファンドSなどがリストされたり…と信託報酬に敏感な投資家に注目な内容も発表されていましたが,ある意味でそれ以上の注目を集めていたのは間違い探し。
以下はリリースアナウンスが出た直後に発表された取り扱い投資信託の表です。
この中からおかしな点を見つけられたでしょうか?
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投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。


独立系資産運用会社のセゾン投信は楽天証券と組み、確定拠出年金(DC)に参入する。楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに投資信託を2本提供する。セゾン投信が販売で外部の証券会社と連携するのは初めて。来年から個人型DCの対象者が公務員や主婦などに拡大するのをにらみ、販路を広げる。販売手数料は取らず、信託報酬も既存の商品と同水準とする。



運用成績によって受取額が変わる年金の加入対象を広げる改正確定拠出年金法が24日の衆院本会議で可決、成立した。これまでは自営業者や一部の会社員に限っていたが、主婦や公務員が対象に加わり、実質的に全ての現役世代が確定拠出年金を使えるようになる。中小企業向けに設立手続きをやさしくした簡易型の制度も新設する。「確定拠出年金法等の一部を改正する法律案」が衆議院で可決され、成立しました。
