吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



ブログ

当ブログのPageviewと投稿状況 (2015/1〜2015/4)


2015年1月から2015年4月までこのブログのPageview(ページビュー)と投稿状況を確認してみました。アクセス解析の数字はGoogle Analyticsの数字を使っています。



Pageview

月間ベースだと18万~22万台と約20万PVといったところです。月によって日数が違うので比較のために1日当たりに直すと6千〜7千程度になります。

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投資「ブログ」を書いている人として、SEOをこう考える

SEO ブログ Blogブログを書いているとSEOという言葉をよく見聞きします。
SEOとはSouth East Oceanの略で、「南東の海」という意味です。 嘘です。
SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化という意味です。

ようするに、自分のウェブサイト/ブログが検索エンジンの検索結果でより上位に表示されるようにすることです。

近年、気になる言葉を検索して必要な情報にアクセスするというインターネットの利用方法が一般的になっています。私のブログの今年のアクセスをGoogle Analyticsで調べてみると、全体のアクセス(訪問数)の32%がGoolgeとYahooからでした。
    • Google: 21%
    • Yahoo: 11%
仮に自分のブログが検索で上位に表示されないのであれば、上記のような検索からのアクセス流入がほとんど見込めないことになります。


検索エンジン最適化というけど、どの検索エンジンに対応するの?

近年では検索エンジンとしてはGoogleが圧倒的なシェアを占めているので、SEOにおいては何よりもGoogleが優先されます。
「日本ではYahoo!検索が依然として強いはず」ですか?

Yahoo!検索は、カスタマイズされていますが、コアのエンジンはGoogleの検索エンジンですので、広義の意味ではYahoo!検索もGoogle検索の仲間と言えます。
他にも各種ポータルサイトで検索窓を設けているところもありますが、これらもGoogleの検索エンジンを使っていることが多く、「マイクロソフトのBing以外は全部Google」と言っても過言ではないほどにGoogleがシェアを占めています。
Google検索で上位に表示されることが、検索によるアクセス煤を増やす重要なポイントです。

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」の結果発表

foy2014_img

先日、2015年1月9日に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」の結果が発表されました。
ブロガーの投票イベントだけあって、すでに多くのブログで結果について書かれていますが、私の記事でも簡単に触れておきます。

トップ10は以下のとおり。
    1. ニッセイ外国株式インデックスファンド
    2. バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)
    3. セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド
    4. 結い2101
    5. eMAXISバランス (8資産均等型)
    6. ひふみ投信
    7. 世界経済インデックスファンド
    8. SMTグローバル株式インデックス・オープン
    9. ニッセイ日経225インデクスファンド
    10. eMAXIS新興国株式インデックス
2014年に設定されたニッセイアセットマネジメント<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが1位に選ばれました。
3連覇がかかっていたバンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)は2位となり、3連覇ならず。

所感その1: 投票者が115名と大幅に増加

前年は投票したブログが85ブログでしたが、今回は115と大幅に増えて、初の3桁に乗りました。
この賞がより価値を高めるためにも参加しているブログの数は重要と考えていますので、非常に嬉しい事です。
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梅屋敷で投資ブロガーがランダムウォーク (つまり、ただの飲み会)

wine

週末に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー水瀬ケンイチ氏の声掛けによって、以下のメンバーで梅屋敷飲み会が開催されました。

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Kapokさんへのメッセージ

comment

興味がない方は読み飛ばしてください。
「相関関係ありと言えるのは相関係数が-1か1の時だけ!!」 by 東猴史紘氏でのKapokさんへのコメントが長くなるので、本文にしました。


r=0.99ならば「相関関係あり」と言うべきだと、例を示して説明されているようですが、それも誤りです。
誰がr=0.99なら相関関係ありだと書いていますでしょうか。
私が先の「相関関係ありと言えるのは相関係数が-1か1の時だけ!!」 by 東猴史紘氏内で主張したのは下記の通りです。
以下は相関係数が0.99の散布図ですが、寄与率=0.99x0.99=0.98ですので、東猴氏はこのグラフは「相関がある」とは言わないそうです。
r_099


データの恣意性やサンプルサイズの問題ではなく、このグラフでも「相関がある」とは言えないってのはもはや統計学じゃなくてどこぞの怪しい宗教ですよ。

結論部を繰り返すと、以下は相関係数が0.99の散布図ですが、寄与率=0.99x0.99=0.98ですので、東猴氏はこのグラフは「相関がある」とは言わないそうです。
さらに大事なポイントを繰り返すと東猴氏はこのグラフは「相関がある」とは言わないそうです。

あくまで例示した散布図を「相関がある」と評価するかの話をしているだけです。そして、東猴氏の統計学だとr≠1なので"相関関係がある"とは言わないが、私はこの散布図なら統計的に「相関関係あり」と判定すべきだろうという話です。
「r=0.99ならば「相関関係あり」と言うべきだと、例を示して説明されているようですが」は明確に誤りです。


曲解はせずに、読み取った通りに (中略) と表現した上で、問題点を指摘してみるのが論理的で良いのではないでしょうか?
このエントリーは引用先のものを曲解した上で否定しているため、気になったのでコメントしてみた次第です。
私に向けてこのような貴重なご意見を書いていただきましたが、Kapokさんは私の主張を曲解されていませんか?
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