ちょうど損益がプラスに転換したあたりですが、セゾングローバル・バランスファンドの全額撤退or積立中止を検討しています。

きっかけはeMAXISの登場です。
eMAXISは信託報酬が国内株&債券で0.42%、海外株&海外債券で0.63%です。

従来の主力であったSTAMでは、一番高コストになる新興国株式のアセットではセゾングローバル・バランスファンドの0.77%を超えていました。海外株もほぼ同水準でした。
しかし、eMAXISではこのアセットでさえ0.63%となり、どのアセットでもセゾングローバル・バランスファンドの信託報酬を下回っています。しかも、日本株には信託報酬0.25%のニッセイ日経225インデックスファンドがあり、外国株には信託報酬0.525%の三井住友の外国株式指数ファンドがあります。

アセットファンド信託報酬
日本株ニッセイ日経225インデックスファンド0.25%
日本債券eMAXIS0.42%
先進国株eMAXIS0.63%
SMAM0.525%
新興国株式eMAXIS0.63%
先進国債券eMAXIS0.63%

同じマザーファンドを扱う投信の実績から見てもeMAXISや三井住友の実質コストがセゾン・グローバルバランスファンドを上回ることは無いでしょう。


上記のファンドを等分に購入するわけではなく海外モノの比重が増えるので、全ファンドの単純平均とはいきませんが、それでもどう組み合わせてもセゾングローバル・バランスファンドよりは保有コストは安くなります。
そうすると「セゾンを積み立てる意味無くねぇ!?」と思ってしまうのです。



書類は取り寄せたもののどうしようかな・・・