11月1日はシティ・グループの損失→サブプライム恐怖再燃(?)でダウが2.6%下落。

また、先に始まっていた欧州市場もほぼ全面安。

明けて2日のアジア市場もその流れを引き継いだ形で上海・香港・シンガポール・韓国・台湾・日本などが揃って下落です。だいたい2-3%とそこそこ大きい下げ幅。
##インドネシアはほぼ横ばい。
##Myお気に入りのインド(SENSEX)は500ポイントほどの
##マイナスから始まったのに、後場では全く世界の空気を
##読まずに急騰し、終わってみれば20000に迫る19971で
##終了


今後もサブプライムローンの焦げ付きは予想されており、サブプライムローン問題の本質が解決しているわけではない。そんな中、アメリカの緊急利下げなどのカンフル剤のおかげで、9月後半〜10月と株価が急騰していました。

今回は0.25%利下げをした翌日からの下げです。
さすがにここらでカンフル剤の効果も切れて一服といったところでしょうか。


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@吊られた男