吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



アブラハム・プライベートバンク

崩れゆくアブラハムプライベートバンクの主張

行政処分勧告を受けて賑やかになっているアブラハム・プライベートバンク及びいつかはゆかし
その中で当然のようにこの件に関するプレスリリースや顧客への説明などを出しているのですが、多くの論理破綻を起こしております。



【明らかにおかしな主張編】

(1) あくまでも法令順守を強調
法令遵守を徹底し、ビジネスモデル特許を申請していたにも関わらず、誠に残念ながら、弊社のビジネスモデルに関して当局と見解が異なりましたので
またその他の指摘についても真摯に受け止め、業務改善して参ります。
あくまで法令違反はしているつもりはなかったという主張です。
しかし、その他でひとまとめにした指摘の一つは下記であり、これは見解の相違で済む問題ではありません。
(3)顧客の利益に追加するため財産上の利益を提供する行為

当社は、平成23年3月、投資顧問契約を締結した顧客から、過去実績から想定された投資実績に遠く及ばない等の理由で、当社が請求した助言報酬の免除等の依頼を受けた。
これを受け、当社は、当該顧客に対し、平成21年10月から同23年9月までの2年分に相当する助言報酬計9,397,882円を全額免除した。


(2) Sagacious Trend Internationalなど知らないと言っていた
今回のハンサードからの手数料受け取りで使ったSagacious Trend International Co.,Ltdですが、今回の指摘を受けてアブラハム社はさすがに1円ももらっていないというわけにはいかず「関連会社(Sagacious Trend International)が確かに受け取っていたが広告料だ」(参考:http://www.news24.jp/articles/2013/10/03/06237438.htmlという言い訳をしています。
しかし、かつてアブラハム社の高岡社長は「STIという会社は知らない」(参考:http://facta.co.jp/article/201304001002.htmlと言っており、おかしな話になっています。

(3) 業務改善/業務停止命令をバカにしすぎ
よって、今後は当社がしかるべきライセンスを取得すること(業務改善)を前提に、現在の正しいライセンスが無い状態(=「無登録営業」)を、一時業務停止する命令が金融庁から出る見通しです。
アブラハム社社長の高岡氏はブログ(http://blog.stakaoka.com/archives/52154844.html)でこのように述べていますが、これは業務改善/業務停止命令をバカにしすぎでしょう。
「無登録の間は業務しないでね」は何の処分でもありません。これはアブラハム社に限らず全ての企業に通じるベースラインです。業務改善命令のみでは不十分と思われる業務停止命令を法令未違反者にも適用される話と一緒にするのは金融庁の処分をバカにしているのではないでしょうか。



【顧客をバカにしている編】

(1) 解約が少ないのは期待が高いと曲解
現在、アブラハム行政処分の報道が出た後も、お客様の解約は非常にわずかです。当社に対する期待が高いのを感じております。
高岡氏はブログ(http://blog.stakaoka.com/archives/52154844.html)でこのように述べていますが、顧客をバカにしているのでしょうか。
ハンサードでは「25年以上の積立の場合、2年以内の解約は全額没収」ですから、2012年10月からサービス開始の「いつかはゆかし」経由で申し込んだ人たちが解約する場合は投資額のすべてを失います。投資したお金をすべて失う解約を選ぶ人はそういないでしょう。
「解約したら1円も返さないよ」と言いながら「解約はわずかで、当社に対する期待が高い」と解釈するのはあまりにも顧客をバカにしていませんか。


(2) 過去実績が高いものを推奨というダメアドバイス
「いつかはゆかし」では、海外金融機関を利用して、過去実績+13.96%(過去10年間平均)のポートフォリオをお客様に助言・推奨しておりました。
高岡氏はブログ(http://blog.stakaoka.com/archives/52154844.html)でこのように述べています。
過去実績の高いファンドを紹介することぐらい誰でもできます。特にハンサードのファンドは公開されているので、私でもグーグルを使えば10分もあれば分かる話です。
過去にパフォーマンスが良かった株やファンドが将来も高パフォーマンスと言えないことは一般的に知られていることなので、過去実績で威張られてもそれはド素人のアドバイスの域をでません。これが投資助言の言うことか…
さすが前身の会社時代に投資助言で詐欺にあって顧客の投資資金のほとんどを溶かしてしまった会社の言うことは一味違います。

また、アブラハム社は「当サービスでは、お客様のライフステージに応じて、複数の金融商品への分散投資や、ポートフォリオのリバランスを適宜アドバイスしています」「会員のニーズに応じて適宜、ご提案をいたします」(参考:http://itsukaha-yucasee.jp/faq/qa13.html)と説明しており、ブログにおける高岡氏の主張では顧客ニーズに応じたアドバイスとはギャップがあります。







金融商品取引法違反の「いつかはゆかし」を推奨した方々 (FP)

いつかはゆかし/アブラハムウォッチャーの吊られた男です。

前回、前々回と「いつかはゆかし」を運営するアブラハム・プライベートバンクへの行政処分勧告について書きましたがその続きです。
 ・「いつかはゆかし」のアブラハム・プライベートバンクに行政処分勧告
 ・証券取引等監視委員会がアブラハム・プライベートバンク(いつかはゆかし)をタコ殴り

世間ではこのアブラハム社「いつかはゆかし」は怪しいという声は多数ありました。
私もこのブログでも継続して「いつかはゆかし」ダメだと書き、それをこじらせてはMONOQLOで5ページの記事も書かせていただきました。


そんな中、証券取引等監視委員会も認定しているように、アブラハム社はテレビ、駅・電車、雑誌、ネットなどを使い精力的に「いつかはゆかし」の宣伝を行っていました。
そして、ファイナンシャルプランナーにブログやセミナーで宣伝してもらうというルートもありました。以下がその一例です。

●20代投資 ゆとりある将来の為に http://www.20toushi.com/
該当記事 (キャプチャした画像)

●あかねエフピー事務所 http://aurum8.com/index.html
該当記事 (キャプチャした画像)

●「ライフプランで未来が変わる!」 笑顔な家庭をつくるFP土屋ごうのブログ http://ameblo.jp/happy-life-plannning/
該当記事 (キャプチャした画像)

●15歳から理解の出来る易しいマネーブログ! http://ameblo.jp/keserasera3/
該当記事 (キャプチャした画像)

●夢実現プランナー FP事務所MoneySmith http://ameblo.jp/moneysmith/
該当記事 (キャプチャした画像)


どの記事もだいたい同じようなテンプレートを使ったかのような書き方で明らかに宣伝記事でしょう。
なんでファイナンシャルプランナーとしてこんな怪しい商品を紹介してしまったんでしょう・・・というのが正直な感想です。

日本FP協会の会員倫理規定には以下のような規定があります。これは協会に限らずファイナンシャルプランナーに求められる倫理観です。
第1条 会員は、順法精神に基づき、顧客の利益を最大限に実施しなければならない。
第2条 会員は、顧客に対して、その業務の適正、公平さを保つために必要なすべての情報を開示したうえで、専門家としての業務を公平かつ道理に適った方法で提供しなければならない。
第7条 会員は、誤った、あるいは誤解を招く方法で顧客を勧誘してはならない。

だいたいの記事がアブラハム社に取材⇒宣伝記事という流れですが、取材をして書いた記事があれだというなら・・・

(1) 金に目が眩んだ ⇒ こんな人にアドバイスを求めてはいけない
(2) 本気でよいと思っていた ⇒ FPとしての能力に重大な欠陥有り
(3) バカを引っ掛けようと思った ⇒ 人として問題あり


●おまけ
中には事実確認のために一時閲覧不可にされたモノもありますが、多くは10月4日時点でそのまま掲示されています。
ものによっては【PR】と最初に書いていなかったのが問題だとして、最後に少しだけ目立たないようにでも【PR】とつけたらいいんだ、いう面白い主張もありました。(いやいや、普通に書くならタイトルか書き出しだろうって)続きを読む



証券取引等監視委員会がアブラハム・プライベートバンク(いつかはゆかし)をタコ殴り

先日の「いつかはゆかし」のアブラハム・プライベートバンクに行政処分勧告の続報が入ってきました。

証券取引等監視委員会の正式な発表がありました。
sesc_logo
アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する検査結果に基づく勧告について

この内容がかなり踏み込んだ内容になっています。

遅くとも平成22年8月から同25年5月末までの間、海外ファンドの募集又は私募の取扱いを行い、少なくとも、2,792顧客が海外ファンドを2,892件取得している状況が認められた。
顧客とファンド取得件数を1件単位で開示しています。

顧客による海外ファンドの取得に関しては、その大部分について、当社の取締役が自ら株主となって国外に設立したSagacious Trend International Co.,Ltd.(以下「STI」という。)が、海外ファンドの発行者、又は海外ファンドの発行者から委託を受けている運用会社との間の委託契約に基づき、当社顧客による海外ファンドの購入額に応じた報酬を受領しているとともに、STIが報酬を受領する都度、当社の100%親会社であるアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社(以下「AGH」という。)において、当該報酬と同額の債権がSTIに対して計上されている。
一部ですでに言われていたSageciousを経由した報酬取得スキームが明確に書かれています。

Abraham_method
証券取引等監視委員会の資料より


2番目の「著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為」においてもタコ殴りが続きます。

国内投信会社の積立商品と比較したとする雑誌広告の有名なグラフがありましたが、そこで「いつかはゆかし」が高々に誇っていた年15.34%なんて助言したことも顧客が取得した事実すらも無いと全否定です。
業界最安値宣言も、さらに安いサービスを認識しながら嘘ついてたと全否定。
「金融機関や運用会社から販売手数料等はもらっていません。」は当然ハンサードから迂回して報酬を受け取っていたと一刀両断。



これだけでも今までの疑惑がほぼ120%取り上げられた話ですが、証券取引等監視委員会はさらに一撃を加えています
(3)顧客の利益に追加するため財産上の利益を提供する行為

当社は、平成23年3月、投資顧問契約を締結した顧客から、過去実績から想定された投資実績に遠く及ばない等の理由で、当社が請求した助言報酬の免除等の依頼を受けた。

これを受け、当社は、当該顧客に対し、平成21年10月から同23年9月までの2年分に相当する助言報酬計9,397,882円を全額免除した。
これも完全にやってはいかん話ですね。



アブラハム・プライベートバンク株式会社は当然プレスリリースを出しています。
証券取引等監視委員会による行政処分の勧告について
弊社では平素より法令遵守に努めてまいりましたが、平成25年6月4日を基準日とした証券取引等監視委員会における検査の結果、証券取引等監視委員会により内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、行政処分等の適切な措置を講ずるよう勧告がなされました。
法令遵守を徹底し、ビジネスモデル特許を申請していたにも関わらず、誠に残念ながら、弊社のビジネスモデルに関して当局と見解が異なりましたので、この度の検査結果を厳粛に受け止め、改めて速やかに業務改善を行い、一層の内部管理体制の強化に努める所存でございます。またその他の指摘についても真摯に受け止め、業務改善して参ります。
法令順守に努めていたが見解の相違ということで、事実は認めるがそれが法令違反だとは思っていなかったという主張です。

資金迂回のスキームなんて企業設計とかと同じだと思いますし、損失補填で法令順守とは・・・



次回予告:【「いつかはゆかし」を推奨した方々】 (続報が無ければ)



「いつかはゆかし」のアブラハム・プライベートバンクに行政処分勧告

いつかはゆかし/アブラハムウォッチャーを自負する私が書かなくてはいけないネタが投下されました。

sesc_logo
アブラハム・プライベートバンク株式会社に対して証券取引等監視委員会が動いたようで、金融商品販売法違反で行政処分勧告がでるようです。


アブラハム処分勧告へ 監視委「投資助言を逸脱」 海外ファンド無登録販売と判断(日経新聞)
証券取引等監視委員会は投資助言大手アブラハム・プライベートバンク(東京・港)を行政処分するように金融庁に勧告する方針を固めた。金融商品販売業者の登録をせずに海外運用会社の商品を実質的に販売し、金融商品取引法に違反したと判断した。金融庁は、業務の一時停止を軸に業務改善を求める構え。一方、アブラハム側は「投資助言業は逸脱していない」と見解の相違を強調している。

これだけですと「ただしソースは日経」ですが、NHK時事通信なども報じています。


思ったより早く金融商品取引法違反の動きがきました。
安愚楽牧場、MRI投資など胡散臭さをぷんぷんさせながらもなかなか指導が入らずに破綻にいたってようやく表に・・・というケースを見ているとこの動きは私の想像をはるかに上回る早さです。

今回のポイントとなっているのは中立の投資助言と言いながら実は特定の運用会社からキックバックを貰ってファンドを販売していたかという点です。
監視委がアブラハムの関連会社と見ている海外企業が運用業者から手数料を受領。さらにアブラハムの親会社、アブラハム・グループ・ホールディングス経由で、事実上の販売手数料を還流させたと監視委は認定しているという。

具体的には、日経新聞の記事も書いてありますが、顧客にハンサード社のサービスを買わせてハンサードからキックバックを受けていたというところです。(ハンサードはIFAに手数料を払って顧客を勧誘するモデルなので通常営業です。)


そして、この手の報道では当然の流れですが、アブラハム社は「本日の日本経済新聞の報道に関して」というプレスリリースを出しています。とは言え、いつもなら「いつかは ゆかし」に対する一部ブロガーによる悪質なデマに対して、被害届の提出を検討」のように強気なのですが、今回は非常に控えめです。
本日、日本経済新聞にて、「証券取引等監視委員会がアブラハム・プライベートバンクに対して、投資助言業を逸脱しているとして処分勧告する予定」との報道がございましたが、当社弁護士より証券取引等監視委員会統括検査官に確認したところ「証券取引等監視委員会は、記事の内容、公表に至った経緯について一切関知しておらず、現時点において、アブラハム・プライベートバンクに関する勧告又は行政処分を行うか否かに関して何ら決定された事実はない。」との正式回答がございましたので、取り急ぎご報告申し上げます。

皆様にはご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。


なお、アブラハム社に先立って類似の案件で企業設計という会社が2012年12月に処分を受けています。取引相手はハンサードではなくフレンズプロビデントというところでしたが「顧客をハンサード/フレンズプロビデントと契約させ別会社を迂回して手数料を受け取る」仕組みは同じです。

アブラハム社海外投資新聞なるウェブサイトを持っており、その中で「いつかはゆかし(アブラハム)」と「企業設計」との違いとは?という記事も書いているのが面白いところです。(この説明を読んで違いを認識する凄い方もいるのでしょうが、私にはよく分かりませんでした)

※余談ですが、海外投資新聞のHomeには以下のようなそうそうたる面々が並んでいます。
(1) 元大臣の竹中平蔵氏
(2) 2011年に『1ドル50円時代を生き抜く日本経済』を出版し、2013年には1ドル150円という緻密で正確な分析をされる浜矩子氏
(3) 「当座預金残高が10%増えると、予想インフレ率は0.44ポイント上がる」の日銀副総裁岩田規久男氏


今回の処分がどれほどになるかは近日中に明らかになりますが、このアブラハム社の海外金融商品販売によるキックバックモデルが崩れると事実上の退場宣告の可能性大です。

いつかはゆかし徹底検証 - アブラハム・プライベートバンクの財務・経営状況で書いたように、アブラハム社が表に出している収益は大幅にマイナスでした。(平成23年7月時点の情報ですが)
そこに出ていない収益源(海外関連会社を経由したキックバック)の重要さが良く分かります。
その後も新卒100人採用(実際には100人は採用できなかった模様)などコスト増の施策を打っているので、この事業に関してはまず詰んだと見て間違いなさそうです。


代表の高岡氏は「海外ファンドから一切、金銭を受領していない」と反論しているようですが、この後の展開もいつかはゆかし/アブラハム・プライベートバンクウォッチャーとしては目が離せません。
是非ともオープンな場でどういうことなのかをしっかり説明していただきたいものです。


次回予告:【「いつかはゆかし」を推奨した方々】



MONOQLO(2013年11月号)にて「いつかはゆかし」に関する記事を執筆しました

MONOQLO (モノクロ) 2013年 11月号にて「いつかはゆかし」に関する記事を書かせていただきました。
当該記事は127ページ〜131ページに掲載されています。(まさかの5ページ掲載…)


「いつかはゆかし」についてはこのブログで何度か取り上げてきました。
その縁もあって、毎月5万円積み立てを30年で1億円というキーワードの「いつはかゆかし」ってどうなの、という主旨の記事をMONOQLOにて書かせていただくこととなりました。


興味のある方は雑誌を読んでいただきたい(せっかく書いたので読んでほしいのが本音)のですが、主張は基本的にブログと同じです。

とはいえ、ブログでは「いつかはゆかし」を提供するアブラハム・プライベートバンクの経営状況や契約書の内容などいろいろなことを書いていましたが、今回の記事は毎月5万円積み立てを30年で1億円というキーワードの「いつはかゆかし」ってどうなの、というテーマに絞られています。
また、そこから海外投資をする際に考慮すべき点などには触れています。

なお、記事を執筆するに当たっては一般紙ということもあり以下のような点に注意したつもりです。
 ●内容を簡潔に
 ●私のキャラクターを知らない人でも読めるような表現に


【過去の「いつかはゆかし」に関するブログのエントリー】 (結構書いていた・・・)
 ・「いつかはゆかし」徹底検証 - おかしな解約条件 (2013/2/8)
 ・「いつかはゆかし」徹底検証 - 特徴的な契約の注意点 (2013/2/11)
 ・いつかはゆかし徹底検証 - 本当の投資顧問契約額はいくら? (2013/2/22)
 ・いつかはゆかし徹底検証 - アブラハム・プライベートバンクの財務・経営状況 (2013/2/24)
 ・いつかはゆかし徹底検証 - シミュレーションはいつかはゆかしと無関係? (2013/3/7)
 ・【いつかはゆかし徹底検証番外編】ハンサードのファンドの成績を比較してみた (2013/3/17)
 ・フライデーのいつかはゆかしに関する記事の論調が賛否両論ですと!? (2013/4/20)
 ・いつかはゆかし、アブラハム社社長高岡氏の見事な回答 (2013/4/22)
 ・「いつかはゆかし」の海外トップファンド(ドヤッ は日本で普通に買えるインデックスファンド未満 (2013/5/6)
 ・【半年ぶりに帰ってきたいつかはゆかし徹底検証番外編】ハンサードの実績を検証 (2013/9/3)



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