フットボールで日本代表がアジアカップを制しました。
そのおかげでテレビではニュースやワイドショーで日本代表に関する話題が多いようですが、心の狭い私には気に入らないことが多数。
まずは決勝ゴールの李選手が妙に取り上げられていることが気に入らない。ただ決勝ゴールだけがそんなにすごいことかと。たかがボレー一発だけですよ。これが気に入らない。
そして本題。
ザッケローニ監督の評価です。
どこぞのワイドショー(宮根さんの番組?)ではザッケローニ監督が名将扱いされていました。他のニュースなどでもだいたいは好意的ですし、ファンの人たちもザッケローニ監督の名前をコールしていたりと高評価のようです。
しかし、ザッケローニ監督はそんなにいい監督だろうか?
私のザッケローニ監督評は中の下。近年の印象はユヴェントス史上に残るくらい酷い結果を残したダメ監督という印象です。ユーベファンの知人からは彼が解任されてよかったという声が結構聞かれました(そもそもなんでザッケローニなんかにしたんだという批判が先か)。
2000年前後には私の応援するAC Milanを率いていましたが、何とかスクデットを1回とったくらいです。その後は成績不振でMilanを解任、ラツィオ、インテル、トリノで解任・・・と監督更迭のニュースで名前を聞くくらいで全くいい監督という印象がありません。
今回のアジアカップ優勝はAC Milanのスクデットと同じイメージです。
今のアジアにおいてはオーストラリア、韓国、日本が実力三強です。そういう意味では選手層に加えて少しの運でこの3チームのどこが優勝してもおかしくなかった。
AC Milan時代のリーグ優勝もAC Milanの戦力を考えると魔法のような監督の手腕がなくても優勝してもおかしくなかった。
そんなザッケローニ監督が今の日本では名将と称えられているようですが、これは正しい評価なのでしょうか。
この評価のされ方は投資に通じるところを感じます。
直近の短期的な成績だけで評価が高まるという傾向です。
投資の世界で短期的に優れたパフォーマンスを残す人はたくさんいます。しかし、その人が実力で勝ち取ったものかは分かりません。しかし、短期的なパフォーマンスに惹かれる人があまりにも多い。
今回の世間のザッケローニ監督評を見て、このようなことを感じました。
そのおかげでテレビではニュースやワイドショーで日本代表に関する話題が多いようですが、心の狭い私には気に入らないことが多数。
まずは決勝ゴールの李選手が妙に取り上げられていることが気に入らない。ただ決勝ゴールだけがそんなにすごいことかと。たかがボレー一発だけですよ。これが気に入らない。
そして本題。
ザッケローニ監督の評価です。
どこぞのワイドショー(宮根さんの番組?)ではザッケローニ監督が名将扱いされていました。他のニュースなどでもだいたいは好意的ですし、ファンの人たちもザッケローニ監督の名前をコールしていたりと高評価のようです。
しかし、ザッケローニ監督はそんなにいい監督だろうか?
私のザッケローニ監督評は中の下。近年の印象はユヴェントス史上に残るくらい酷い結果を残したダメ監督という印象です。ユーベファンの知人からは彼が解任されてよかったという声が結構聞かれました(そもそもなんでザッケローニなんかにしたんだという批判が先か)。
2000年前後には私の応援するAC Milanを率いていましたが、何とかスクデットを1回とったくらいです。その後は成績不振でMilanを解任、ラツィオ、インテル、トリノで解任・・・と監督更迭のニュースで名前を聞くくらいで全くいい監督という印象がありません。
今回のアジアカップ優勝はAC Milanのスクデットと同じイメージです。
今のアジアにおいてはオーストラリア、韓国、日本が実力三強です。そういう意味では選手層に加えて少しの運でこの3チームのどこが優勝してもおかしくなかった。
AC Milan時代のリーグ優勝もAC Milanの戦力を考えると魔法のような監督の手腕がなくても優勝してもおかしくなかった。
そんなザッケローニ監督が今の日本では名将と称えられているようですが、これは正しい評価なのでしょうか。
この評価のされ方は投資に通じるところを感じます。
直近の短期的な成績だけで評価が高まるという傾向です。
投資の世界で短期的に優れたパフォーマンスを残す人はたくさんいます。しかし、その人が実力で勝ち取ったものかは分かりません。しかし、短期的なパフォーマンスに惹かれる人があまりにも多い。
今回の世間のザッケローニ監督評を見て、このようなことを感じました。
