吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



仕事・給与

パート労働者増加による現金給与総額低下が継続中(毎月勤労統計調査)

現金給与総額、最低水準で横ばい 13年31万4150円 (日経新聞)
厚生労働省が5日発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、残業代やボーナスを含めた2013年の従業員1人当たり現金給与総額(月平均)は31万4150円で、現行の調査方法になった1990年以降で最低だった12年と同水準だった。

この報道を受けて毎月勤労統計調査を見てみました。

時間当たりの給与(時給)、労働時間が右肩下がりです。
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※単位は「円」・「時間」


●総給与 = 単位時間あたりの給与 × 労働時間続きを読む







国家公務員×労働組合はアカン組み合わせか…

今回の題材は以下の記事。
解雇規制緩和は若者も非正規労働者も救わない-「解雇自由」のデンマークより首切り自由な日本

国家公務員一般労働組合ということですが、ずれっぷりが凄いので取り上げます。こういうズレた主張をしているから公務員や組合が叩かれるんだ、というような内容です。続きを読む



「高齢者雇用義務化によって割を食う若者たち」へのコメントへの返信

(コメント欄では長くなって読みにくいので新エントリーとして書きます)

11月24日に高齢者雇用義務化によって割を食う若者たちを書いたところコメント欄に「年収200万」さんからコメントが寄せられ不思議なことになっています。

●最初のコメント (コメント番号7番)続きを読む



大企業は成長が遅いというおかしなちきりん氏の説明

(旬という意味では周回遅れのネタです)
ネットではそれなりに有名なちきりん氏の釣り記事です。

大企業のほうが成長できるとか完全にウソ
続きを読む



高齢者雇用義務化によって割を食う若者たち

年金の支給開始年齢引き下げに伴って、企業に高齢者を雇用するようにというプレッシャーがきつくなっています。

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の変更によって、「継続雇用制度の対象となる高年齢者につき事業主が労使協定により定める基準により限定できる仕組みを廃止する」となって、高齢者の雇用が義務化されています。
これによって、60歳定年を迎えた人も本人が働く意思を持てば原則、継続雇用で働くことができます。
続きを読む



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