5月上旬〜中旬くらいからでしょうか。
「資源を持つ国の株価は強い。今投資するならブラジル、ロシアだ。」なんて意見が強かった気がします。これはBRICsの他の2国である中国が低迷し、インドの株式市場が下げだしたのを見て浮上してきた意見のようですね。
##そういえば、中国の下落が始まると中国を推す声が小
##さくなりインドを推す声が多くなった気もします。


さて、そんなマスコミ推奨のブラジルですが、強く推奨されだした5月中旬にBOVESPAは74000に迫るかという水準まで上昇していました。しかし、5月末からはほぼ一本調子で下落しはじめて7月になると60000を割ろうかという勢いです。
ロシアのRTSも2900に迫ろうかという水準から2250まで下落しています。

マスコミの発言は本当に凄い!!


○北京オリンピックに向けての中国推奨
 ⇒中国失速
○2007年末-2008年頭に粘ったインド推奨
 ⇒インド下落
○資源国ブラジル、ロシア推奨
 ⇒これまた下落

マスコミに取り上げられるようになると下落の法則の威力は凄いですね。

次は中東の番ですかね。




##ポストBRICs最有力だったはずのベトナムは・・・

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@吊られた男


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