去年からサブプライムローン問題を発とした株式市場の軟調ぶりが続いています。実体経済にも影響してアメリカ経済の後退、新興国にも波及して世界同時不況・・・
などとまでいう意見も出ていますが、どこまで続くのでしょうか?

個人的は非常に楽観的な見方をしています。

ロシアの債務不履行⇒LTCM⇒メキシコ(中南米)という危機も乗り越えました。
アジア通貨危機も乗り越えました。
ITバブル崩壊も乗り越えました。
同時テロも乗り越えました。

サブプライムローン問題はこれらの危機より大きい史上最強の敵なのでしょうか?

私はNoだと思います。

人間は愚かで間違いを起こしますが、同時に意外と思ったほどバカではない賢さも持ち合わせています。国際協調なのか、公的資金注入か、バフェット氏のような存在の介入か、何かは分かりませんが何らかの手は打たれて解決に向かうはずです。

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@吊られた男


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