
野村アセットマネジメントが提供する低コストインデックスファンドシリーズとしてFunds-iシリーズがありますが、提供開始当初かからなかなか純資産総額が増えていませんでした。
野村證券の営業力ならば、ある程度の資金を集めることはそう難しくはないと思うのですが、Funds-iにはほとんど資金が集まっていませんでした。ほとんど営業されていなかったと推測されます。
そんなFunds-iの成長のきっかけとなるかもしれない…と考えていたのがNISA。
他社もNISA向け低コストインデックスファンドや低分配ファンドを設定してきていましたし、幾ばくかは低コスト・低分配・長期投資にシフトすることが期待されました。今までは冷遇されていたFunds-iシリーズにも一筋の光明が見えてきた、と思ったのです。たった一筋の光明でも野村の営業力の一筋なら……と思ったのです。
しかし、2014年3月14日現在のデータはこちら(クリックで拡大します)

16ファンド合計で資産合計が164億円というお寒い状況です。しかも野村インデックスファンド・日経225で70億円ということで、残り15ファンドは合計しても100億円に届きません。
さすがにもう少し頑張ってくれると期待していたのですが、今のところはその予想は裏切られています。
しかし、2014年3月14日現在のデータはこちら(クリックで拡大します)

16ファンド合計で資産合計が164億円というお寒い状況です。しかも野村インデックスファンド・日経225で70億円ということで、残り15ファンドは合計しても100億円に届きません。
さすがにもう少し頑張ってくれると期待していたのですが、今のところはその予想は裏切られています。
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