公のインターネットという場でさんざんに人のことをバカにするのに自分がそれを指摘されるとそのコメントを削除するなどして逃げ回るのは良くないですね。

今回はそんな人のお話。
元々はインデック投資派と言われる人たちを批判していました。私に対しても明らかに攻撃的という態度、その上に都合の悪いコメントは削除というなかなか"立派な"道徳心を持った人がいました。

ちょっとしたまとめです。(今はコメントが削除されていたりするのでEvernoteの記録)


●2013年8月28日
私を名指しで「イスラム過激派みたいだから、インデックス過激派と呼ぶべき」と呼ぶ
なるほど裏切り者としてあの人は叩かれていたのですか。イスラム過激派みたいだから、インデックス過激派と呼ぶべき集団ですね。

> インデックスにも投資しているものですが、吊られた男、レニーとかあの辺の暇人でしょ。
もともとインデックス投資ブロガーを批判していましたが、そこでこんなコメントもしてくれました。


●2013年8月31日
「疲れている男のブログ」と私のブログのタイトルを揶揄したタイトルで掲載
地震保険で損失を100%回収の方法ですが、支払い上限5千万は損保が自社を守るためのルールでして、被災者の受け取りの上限ではありません。1億円の物件でも5千万しかもらえないならと誤解しがちですが、損保2社と契約すれば2社から5千万ずつ貰えば1億円になります。
なお、以下のように「地震保険の支払い上限5千万円は損保が自社を守るために決めたルール」「1億円の物件でも5千万ずつ加入すれば1億円保証される」の名言も生まれました。


●2013年9月14日
自身の間違いを認めるどころか「小遣い稼ぎブロガー達」とインデックス運用する人たちを揶揄
Evernoteにあるように上記の地震保険複数契約でも1億円保証されるのかと聞いたところ、あとで削除されました。


●2013年11月4日
「現金を必要な分だけ投資信託を解約するとなると、基準価額は常に変動するから、実際に解約してみると足りなかったということが良くあります」?
毎月分配型を批判する人は、現金が欲しかったら部分解約すればいいと声高々に言うけど、じゃあ解約してみればと言いたい。

現金を必要な分だけ投資信託を解約するとなると、基準価額は常に変動するから、実際に解約してみると足りなかったということが良くあります。それで多めに解約したら必要以上に解約して、毎月分配型より余計税金を先払いすることになったりします。

さらに税金分を再投資して得た収益を、解約のタイミングによってマーケットリスクで帳消しになるどころか、逆にマイナスになる恐れがあることを、理解すべき。
よっぽどインデックス投資派が憎いのか謎の「解約できるものならやってみろ。思い通りの金額にならないぞ」「理解すべき」と上から目線の批判。
金額指定で解約すればぴったりの金額になるじゃん、という私のコメントがありますが、都合が悪かったようで削除されています。


●2013年11月5日
支離滅裂な言い訳。これが「投資家としての思考」?
確かに分配金が減額されて予想していた金額分を下回るリスクは有ります。逆に金額指定ならそういうリスクは無いです。だったら金額指定で部分解約すればってそれで終わりです。
自分で「実際に解約してみると足りなかったということが良くあります。それで多めに解約したら必要以上に解約して、」とふっておいて何を言っているのやら。
もちろん私のコメントは削除されています。 (11/13修正:このコメントは残っていました)



他人を攻撃しておいて自分に寄せられるコメント消して逃げるのはカッコ悪い。


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