良く感じることです。

何か物事に真剣に取り組むこともあるでしょう。
 ●会社の経営を何とかしようとして真剣に経営に取り組む経営者
 ●成績を上げようとするスポーツ選手

そんな彼らが歯を見せて笑っていたり、くだらないジョークを言っていたりすると「真剣さが足りない」のように怒る人がいます。これが不思議で仕方ありません。

24時間365日しかめっ面で、笑顔を浮かべないように顔をひきつらせていれば成果が上がるというものでもありません。
スポーツ選手はトレーニングするときは真剣にトレーニングします。しかし、それ以外となればそこでしかめっ面をしていても意味がありません。むしろ、オンとオフを使い分けることでうまくバランスを取ることになります。

ところが、それが成果の向上につながらないところでも「常に深刻な顔していろ」「真剣なら24時間365日笑うな」のような要求をする人がいます。
努力努力でひたすら歯を食いしばって練習することが美徳という根性論のようなものが根底にあるのでしょうが、私はこれを支持できません。


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