Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン)で有名なLVMH。

他にも傘下にCELINE(セリーヌ)、BVLGARI(ブルガリ)、Dior(ディオール)、FENDI (フェンディ)、GIVENCHY (ジバンシー)、MARC JACOBS (マーク・ジェイコブス)、De Beers (デビアス)、TAG HEUER (タグ・ホイヤー)、Dom Perignon (ドン・ペリニヨン)、DFSなどを抱える巨大企業です。

そのLVMHがHermes(エルメス)に買収を仕掛けているというニュースがありました。

その後、この手のニュースから離れていたのですが、以下のような記事にあるようにLVMHはエルメス株を22%超まで買い進めていたようです。
 ・エルメス vs. LVMHは何を意味するか?──エルメスという名の魅惑の本当の秘密
 ・LVMH帝国の野望

エルメスは孤高のブランドと言うイメージがあるので独立していてほしいのですが…
でも、LVMH、PPR、リシュモンといった多くのブランドを傘下に抱える3大グループが支配するラグジュアリー業界の凄いところは、同じグループ会社のブランドでありながら差別化できていることです。仮にエルメスが買収されても今と変わらずに輝けるのではないかとも思ってもいます。
本当にブランディングという意味では見習う点が多い業界です。


【本エントリーのまとめ】
 ・エルメスの行く末が気になる
 ・エルメスの商品を値段を気にせずに買えるようになりたい


【関連コンテンツ】