2012年3月の投資信託の資産流出入ランキングです。
ソースはいつも通り、QUICK MoneyLife

1. 野村豪ドル債オープン・プレミアム (869億円増加)
2. ダイワ・US-REIT・オープンB (843億円増加)
3. ピクテ新興国インカム株式F (633億円増加)
4. オーストラリア高配当株F  (486億円増加)
5. ダイワ米国リート・ファンド (453億円増加)
6. 野村新興国債券投信A (388億円増加)
7. 日本割安株オープン (227億円増加)
8. 日興ピムコ・ハイインカム ソブリン リラ (163億円増加)
9. グローバルCBオープン (160億円増加)
10. 新興国好利回り社債F(円) (153億円増加)

1位は野村豪ドル債オープン・プレミアム。驚異的とも言えた前月の1700億円からは大きく減っていますが、800億円超を集めて絶好調。2位のダイワ・US-REIT・オープンBも立派な金額です。
相場環境を反映してか、新規設定の日本割安株オープン新規設定で227億円を集めました。


本題の資産流出トップ10ファンドは次の通り。
1. グローバル・ソブリンオープン (443億円減少)
2. ハイグレード・オセアニア・ボンド (328億円減少)
3. ドイチェ高配当インフラ関連(レアル) (308億円減少)
4. グローバル・ハイ・イールド(資源国) (303億円減少)
5. ダイワ・グローバルREIT (290億円減少)
6. ラサール・グローバルREIT (235億円減少)
7. 欧州ハイ・イールド・ボンド 豪ドル (197億円減少)
8. みずほ豪ドル債券ファンド (182億円減少)
9. UBSオーストラリア債券オープン (169億円減少)
10. グローバル好配当株オープン (148億円減少)

絶対王者グロソブの流出額は443億円と前月(584億円)から更に減りました。12月頃から資金流出額が目に見えて減っていますが、さすがに流れが変わってきたのか。
600億円/月の流出だと30か月に資産がなくなるペースでしたが、今なら40か月です・・・
資金流出入がほぼoになっている短期豪ドル債オープンとの逆転劇は起こるのか?


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