前2回のエントリー(「インデックス投資だけでは勝てない」と断言する、海外で買えば年利30%なのに日本で買うと数%になる金融商品)で紹介したAll Aboutのニューリッチの道への反論三部作、最終作です。
2回続けて酷評しましたが、今回は午堂登紀雄氏の矛盾点を挙げてみます。
午堂登紀雄氏 A
午堂登紀雄氏 B
午堂登紀雄氏 Aは「人任せにしていればラク」を安直な発想と言いつつ、午堂登紀雄氏Bはジョン・スミスだかジェームス・ウィリアムスだかに任せればOKと勧めるのはどういうことでしょうか?
2回続けて酷評しましたが、今回は午堂登紀雄氏の矛盾点を挙げてみます。
午堂登紀雄氏 A
相場で利益を出す技術を持っている人は、投資信託の硬直性とリスクを知っているため、恐ろしくてとても手が出せない
結局、「自分で相場のことを考えなくてもいい」「人まかせにしていればラク」という安直な発想でインデックス投資をしているような人は、金融機関のカモになるだけです。楽して儲けたいという欲望こそが、人々を投資に走らせ、FPや投資アドバイザーはもとより、詐欺集団のカモになるのです。
午堂登紀雄氏 B
世界を見渡すと、たとえばオフショア(税金が優遇されている地域)で販売されるファンド(ヘッジファンド)などは、年利回り20%や30%といった商品がゴロゴロ見られます。
オフショアの証券会社から直接買えば年利30%が達成できる
利益に対してまともな感性を持っている人は、日本の金融機関で金融商品を買うということはありません。自ら香港やシンガポールのHSBCなどに口座開設して、直接オフショアファンドを買っています。
そんな人がいる横で、あなたはどうするでしょうか。
午堂登紀雄氏 Aは「人任せにしていればラク」を安直な発想と言いつつ、午堂登紀雄氏Bはジョン・スミスだかジェームス・ウィリアムスだかに任せればOKと勧めるのはどういうことでしょうか?
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何でもそうですが、余計な事を言うと矛盾点を突っ込まれる場合があるので、無責任でも良いので何も発言しない(黙秘権)事ですね。
何も言わなければ、言わない事に対して責任を追及される事は無い筈ですから(一般的にはですが)。
この人は余計な事を言い過ぎですね。