2011年12月の投資信託の資産流出入ランキングです。
ソースはいつも通り、QUICK MoneyLife。
≪資産流入額トップ10≫
短期豪ドル債オープンが1位で、通貨選択型の豪ドルが2本と、2011年12月も豪ドルが強い月でした。
そして、今月の特徴はトップ10の資金流入額の差が非常に小さいこと。
1位で314億円で10位が193億円と100億ち少しの差しかありません。特に5位〜8位などはほとんど差が無いようなものです。
12月ということもあり、積極的な売買が無かったということでしょうか。
本題の資産流出トップ10ファンドは次の通り。
≪資産流出額トップ10≫
主役であるグロソブの資金流出額は前月の800億円超から200億円ほど減少しました。これが本格的な資金流出減少…というよりは12月で資金流出入がおとなしかったという理由からの気がしています。
順調に資産が減って、人資産総額が1兆8000億円とだいぶ小さくなってきました。2012年はどうなっていくかが非常に気になります。今年中に純資産総額第1位の座を奪われることがあるのでしょうか。
全体的にはハイイールド、グローバルREIT、先進国債券から継続して資金が流出している傾向です。
ソースはいつも通り、QUICK MoneyLife。
≪資産流入額トップ10≫
| 1. 短期豪ドル債オープン (314億円増加) 2. ピクテ新興国インカム株式F (292億円増加) 3. ダイワ・US-REIT・オープンB (266億円増加) 4. ニッポン応援ファンド−日本の真価−(高配当株コース) (243億円増加) 5. 米国ハイ・イールド債 豪ドル (230億円増加) 6. エマージングボンドF豪ドル (224億円増加) 7. G高配当株プレミアム(通貨セレクト) (223億円増加) 8. ダイワ米国リート・ファンド (221億円増加) 9. ダイワ/ミレーアセット韓国セレクト・F(株式型) (204億円増加) 10. ダイワ日本国債ファンド (193億円増加) |
短期豪ドル債オープンが1位で、通貨選択型の豪ドルが2本と、2011年12月も豪ドルが強い月でした。
そして、今月の特徴はトップ10の資金流入額の差が非常に小さいこと。
1位で314億円で10位が193億円と100億ち少しの差しかありません。特に5位〜8位などはほとんど差が無いようなものです。
12月ということもあり、積極的な売買が無かったということでしょうか。
本題の資産流出トップ10ファンドは次の通り。
≪資産流出額トップ10≫
| 1. グローバル・ソブリンオープン (659億円減少) 2. グローバル・ハイ・イールド(資源国) (208億円減少) 3. ダイワ・グローバル債券ファンド (199億円減少) 4. ダイワ・グローバルREIT (194億円減少) 5. ラサール・グローバルREIT (160億円減少) 6. ピムコグローバルハイイールドF (160億円減少) 7. ピクテグローバルインカム株式F (138億円減少) 8. グローバルCB投信 資源国通貨 (134億円減少) 9. ダイワ外国債券F ダイワスピリット (129億円減少) 10. ドイチェ高配当インフラ関連(レアル) (129億円減少) |
主役であるグロソブの資金流出額は前月の800億円超から200億円ほど減少しました。これが本格的な資金流出減少…というよりは12月で資金流出入がおとなしかったという理由からの気がしています。
順調に資産が減って、人資産総額が1兆8000億円とだいぶ小さくなってきました。2012年はどうなっていくかが非常に気になります。今年中に純資産総額第1位の座を奪われることがあるのでしょうか。
全体的にはハイイールド、グローバルREIT、先進国債券から継続して資金が流出している傾向です。
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以下のコストの低い豪ドルファンドが買えるようになったので注目していますが、主役交代には程遠いようですね。
国際のシングル・カントリー・シリーズ 豪ドル債券オープン(毎月決算型)