すでに他の方々がブログにも書かれていますが、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの水瀬ケンイチさん主催の梅屋敷インデックス飲み会に参加してきました。
参加者は以下の方々です。(私を含めて8名)
・水瀬ケンイチさん (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
・深田晶恵さん (お金のおけいこ。)
・じゅん@さん (投信で手堅くlay-up!)
・とよぴ〜さん (カウンターゲーム)
・ゆうきさん (ホンネの資産運用セミナー)
・じろらもさん (とあるサーファーのインデックスWAVE)
・kenzさん (インデックス投資日記@川崎)
4時間弱の間、食べて飲んで話した会でした。
この中で、「インデックス投資をしているメリット・デメリット」というお題で参加者の皆が思うメリット・デメリットを話す場がありました。そこで出た意見をまとめて列挙すると以下のようなものになります。(詳しくは他の方のレポートをお読みください)
【メリット】
・投資にあまり時間をかけなくてよい。ほったらかしでよいこと
・時間をかけないのに平均点(-コスト)が取れること
・仕事に集中できる
・自動的に続けられるような「仕組み」になっていること
・世間はいろいろ騒がしいが、無の境地になれること
・ストレッチ効果。運動前のストレッチのようにマーケットはどう動くかなど投資のトレーニングとして有効
【デメリット】
・退屈、面白くない
・余計なことをすると平均点が取れなくなる
・インデックス投資の成功体験が無く、マイナスが続くのでこのままで大丈夫かと不安になる
・日本のインデックスファンドの歴史が浅いので、今後も新商品のチェックなどが欠かせない
・盛り上がりが無いのでブログのネタに困る
・インデックスなら完璧と妄信してしまう危険がある
まあ、想定通りの回答と言えばそうなるでしょうか。
ブログに書くネタが無いように、投資としても嬉しい盛り上がりはないですね。その分デメリットも大きなものはないということで・・・上にも下にも何にもない投資方法^^;
実は各人の投資スタイルが完全に一致しているわけではなく、コア&サテライトだったり、タイミングを計っていたり完全に機械的だったりとするのですが、その差もおもしろいものです。
参加者は以下の方々です。(私を含めて8名)
・水瀬ケンイチさん (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
・深田晶恵さん (お金のおけいこ。)
・じゅん@さん (投信で手堅くlay-up!)
・とよぴ〜さん (カウンターゲーム)
・ゆうきさん (ホンネの資産運用セミナー)
・じろらもさん (とあるサーファーのインデックスWAVE)
・kenzさん (インデックス投資日記@川崎)
4時間弱の間、食べて飲んで話した会でした。
この中で、「インデックス投資をしているメリット・デメリット」というお題で参加者の皆が思うメリット・デメリットを話す場がありました。そこで出た意見をまとめて列挙すると以下のようなものになります。(詳しくは他の方のレポートをお読みください)
【メリット】
・投資にあまり時間をかけなくてよい。ほったらかしでよいこと
・時間をかけないのに平均点(-コスト)が取れること
・仕事に集中できる
・自動的に続けられるような「仕組み」になっていること
・世間はいろいろ騒がしいが、無の境地になれること
・ストレッチ効果。運動前のストレッチのようにマーケットはどう動くかなど投資のトレーニングとして有効
【デメリット】
・退屈、面白くない
・余計なことをすると平均点が取れなくなる
・インデックス投資の成功体験が無く、マイナスが続くのでこのままで大丈夫かと不安になる
・日本のインデックスファンドの歴史が浅いので、今後も新商品のチェックなどが欠かせない
・盛り上がりが無いのでブログのネタに困る
・インデックスなら完璧と妄信してしまう危険がある
まあ、想定通りの回答と言えばそうなるでしょうか。
ブログに書くネタが無いように、投資としても嬉しい盛り上がりはないですね。その分デメリットも大きなものはないということで・・・上にも下にも何にもない投資方法^^;
実は各人の投資スタイルが完全に一致しているわけではなく、コア&サテライトだったり、タイミングを計っていたり完全に機械的だったりとするのですが、その差もおもしろいものです。
【関連コンテンツ】

ポートフォリオに万人に共通する正解は無いと考えます。
ただ、インデックスのメリットとデメリットを聞かれると・・・
【メリット】
★プロのアクティブファンドマネージャーに勝てる可能性の高い運用ができる。
【デメリット】
★日本の株式市場のように長期低迷が続いている市場のインデックスも低迷し続けるので、平均点が取れてもリターンにつながらない事がある。
サテライト部分はかなり個人の好みがでてきます。
プロのアクティブファンドにうんざりしたら自分でアクティブ運用をすれば、運用の難しさは理解できますし面白さもあります。
最近は、ファンダメンタルETF(ファクターETF)にも投資できるようになりました。
ただ、かなりマニアックなファクターETF物だと、学者レベルで定量的に分析して使っていく必要があります。
個人にはここまでは無理です。