恒例のファンド資産流出入ランキング、2011年9月です。
��2011年9月・投資信託 首位は「短期豪ドル債」の約486億円、月間資金流入額 (QUICK MoneyLife)
資産増加トップ10ファンドは次の通り
1兆円超ファンドの短期豪ドル債オープンが1位で486億円を集めました。
他にも6,8,9,10位に豪ドル/債券が入っています。また、トップ10には入っていませんが、12位、13位、14位も豪ドルとなっており豪ドルが強かった1ヶ月です。一昔前の猫も杓子もブラジルレアルを彷彿とさせます。
豪ドル以外で注目は米国REITです。3位、4位、5位にランクインです。グローバルREITではなく、米国REITという点が面白い。
本題の資金流出ファンドランキングです。
我等がグロソブは先月から加速して784億円の流出です。仮に700億円ずつ流出すると30ヶ月で2兆1千億円の流出額になります。これだと純資産総額が約2兆円となったグロソブは30ヶ月で総資産が0になるペースです。(運用損益が0の場合)
純資産総額が減ると資金流出額も減ってくるかと思っていたのですが、全くそのような傾向がなく順調に資金が流出しています。この資産流出ペースは続いていくのでしょうか?
資産増加トップ10ファンドは次の通り
| 1. 短期豪ドル債オープン (486億円増加) 2. 日興GSグロース・マーケッツ・ファンド (459億円増加) 3. ダイワ米国リート・ファンド (359億円増加) 4. ダイワ・US-REIT・オープンB (236億円増加) 5. 新光US-REITオープン (213億円増加) 6. 世界公共インフラ債券投信(豪ドル) (210億円増加) 7. ラサール・グローバルREIT (197億円増加) 8. ハイグレード・オセアニア・ボンド (184億円増加) 9. 新興国債券ファンド(豪ドル) (163億円増加) 10. オーストラリア公社債ファンド (156億円増加) |
1兆円超ファンドの短期豪ドル債オープンが1位で486億円を集めました。
他にも6,8,9,10位に豪ドル/債券が入っています。また、トップ10には入っていませんが、12位、13位、14位も豪ドルとなっており豪ドルが強かった1ヶ月です。一昔前の猫も杓子もブラジルレアルを彷彿とさせます。
豪ドル以外で注目は米国REITです。3位、4位、5位にランクインです。グローバルREITではなく、米国REITという点が面白い。
本題の資金流出ファンドランキングです。
| 1. グローバル・ソブリンオープン (784億円減少) 2. 米国ハイ・イールド債 ブラジルレアル (477億円減少) 3. ダイワ・グローバルREIT (380億円減少) 4. ダイワ・グローバル債券ファンド (284億円減少) 5. ダイワ外国債券F ダイワスピリット (225億円減少) 6. HSBCブラジル債券オープン (200億円減少) 7. ワールド・ソブリンインカム (160億円減少) 8. ピクテグローバルインカム株式 (135億円減少) 9. フィデリティ・USハイ・イールド (116億円減少) 10. 新米国ハイイールド債券投信(レアル) (114億円減少) |
我等がグロソブは先月から加速して784億円の流出です。仮に700億円ずつ流出すると30ヶ月で2兆1千億円の流出額になります。これだと純資産総額が約2兆円となったグロソブは30ヶ月で総資産が0になるペースです。(運用損益が0の場合)
純資産総額が減ると資金流出額も減ってくるかと思っていたのですが、全くそのような傾向がなく順調に資金が流出しています。この資産流出ペースは続いていくのでしょうか?
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