私のエントリーへのコメントも多く、他のブログでも取り上げていただいた『さわかみ投信は投資詐欺なのか?』。他のつまらない記事よりは話題になるかと思いましたが、予想以上の反響でした。
そんな中で、私のスタンスを1つはっきりしておきたいと思います。
私が「これはダメだ」と思っているのは、運用会社の代表が、確定したファンドの過去の話をする時に事実と異なる話をするのは許せないということです。澤上篤人氏の場合は、販売会社の代表でもあり、元ファンドマネージャでもあります。このような利害関係者のど真ん中にいる人間が実情と異なる話をしていることの1点に尽きます。
投資信託の運用報告書で投資している有価証券の銘柄や割合を偽って報告したら問題です。
実際は10年中3年間マイナスになっているにも関わらず、セミナーでファンドマネージャが「私の運用するこのXYZファンドは10年間マイナスになったことはない」と言うのは問題でしょう。
営業が過去の運用内容について虚偽の説明をして商品を売っていても問題です。
このように、運用関係者が過去のことについて虚偽の報告をすることは問題です。さわかみ投信/さわかみファンドの場合、運用会社・販売会社のトップが過去のことについて事実と異なる発言をしています。ここが許容できない点です。
ファンド運用・販売側は「少子高齢化で円安に進むはずだ」「今後は日本の製造業にチャンス」とかいろいろな宣伝トークをすることもあります。これはいいのです。これは未来予想を語っているにすぎません。筋が通っていないトンでも宣伝もありますが、それでも未来の予測なのでどう予想しようがある意味自由です。
「俺の無職の息子はファンドマネージャとして上手くやってくれるはず」なんてのもこれから結果が出る話だからOKです。それを信じるかどうかは投資家が判断すればいい話です。将来予想などを聞いてこんなファンドには投資したくないと判断すればよい。
妄言・放言でも「すでに事実は確定している過去について」と「これから事実が決まる未来について」では意味が全く異なります。運用に失敗して資産がほとんど残っていないという確定した過去があるにもかかわらず、運用報告で「皆様順調です。資産は増えています。配当も払っているでしょ。」なんて粉飾報告されていたらたまったものではありません。
さすがに、さわかみファンドの運用報告書にあるパフォーマンスが粉飾決算であるとは思っていませんが、澤上氏の発言を聞いていると・・・
そんな中で、私のスタンスを1つはっきりしておきたいと思います。
私が「これはダメだ」と思っているのは、運用会社の代表が、確定したファンドの過去の話をする時に事実と異なる話をするのは許せないということです。澤上篤人氏の場合は、販売会社の代表でもあり、元ファンドマネージャでもあります。このような利害関係者のど真ん中にいる人間が実情と異なる話をしていることの1点に尽きます。
投資信託の運用報告書で投資している有価証券の銘柄や割合を偽って報告したら問題です。
実際は10年中3年間マイナスになっているにも関わらず、セミナーでファンドマネージャが「私の運用するこのXYZファンドは10年間マイナスになったことはない」と言うのは問題でしょう。
営業が過去の運用内容について虚偽の説明をして商品を売っていても問題です。
このように、運用関係者が過去のことについて虚偽の報告をすることは問題です。さわかみ投信/さわかみファンドの場合、運用会社・販売会社のトップが過去のことについて事実と異なる発言をしています。ここが許容できない点です。
ファンド運用・販売側は「少子高齢化で円安に進むはずだ」「今後は日本の製造業にチャンス」とかいろいろな宣伝トークをすることもあります。これはいいのです。これは未来予想を語っているにすぎません。筋が通っていないトンでも宣伝もありますが、それでも未来の予測なのでどう予想しようがある意味自由です。
「俺の無職の息子はファンドマネージャとして上手くやってくれるはず」なんてのもこれから結果が出る話だからOKです。それを信じるかどうかは投資家が判断すればいい話です。将来予想などを聞いてこんなファンドには投資したくないと判断すればよい。
妄言・放言でも「すでに事実は確定している過去について」と「これから事実が決まる未来について」では意味が全く異なります。運用に失敗して資産がほとんど残っていないという確定した過去があるにもかかわらず、運用報告で「皆様順調です。資産は増えています。配当も払っているでしょ。」なんて粉飾報告されていたらたまったものではありません。
さすがに、さわかみファンドの運用報告書にあるパフォーマンスが粉飾決算であるとは思っていませんが、澤上氏の発言を聞いていると・・・
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今後の動きを遠くから見てることにします;;;