中国系2ファンド、東証1部85社で10位内大株主 半年で1兆円投資 (SankeiBiz)
2つの投資ファンド(実態は同じ?)で約1兆円の買い増しとなるとかなりの額です。相場を左右するほどの金額ではありませんが、最近の底堅い日本株の値動きに貢献していた可能性は大いにある金額です。
少し前には中国政府による日本国債買い(その後売却)も話題になりましたし、中国から日本への投資が活発になってきているようです。これは日本にとってチャンスとも言えるでしょう。
中国から投資されたお金を持って中国へ進出して利益を上げる。利益が出ていることで将来有望という期待集めて中国から更なるお金を集め、その資金でさらに中国で拡大していく・・・と中国の資金を使って中国展開を進められるのは理想的です。
中国による日本への投資を中国脅威論に結びつけるのは簡単ですが、それだけではなく上手く利用することも考えてみてもいいでしょう。コップの半分に水が入っているコップは「半分しか水は入っていない」ではなく「半分も水が入っている」です。
中国系とみられる2つの投資ファンドが、日本株を大量購入し、9月末の段階でNECや日立製作所、全日空、東京電力など東証1部上場85社で10位以内の大株主となっていたことが、分かった。85社分の保有株の総額は、約1兆5千億円に達し、4〜9月に約1兆円程度を買い増した。
2つの投資ファンド(実態は同じ?)で約1兆円の買い増しとなるとかなりの額です。相場を左右するほどの金額ではありませんが、最近の底堅い日本株の値動きに貢献していた可能性は大いにある金額です。
少し前には中国政府による日本国債買い(その後売却)も話題になりましたし、中国から日本への投資が活発になってきているようです。これは日本にとってチャンスとも言えるでしょう。
中国から投資されたお金を持って中国へ進出して利益を上げる。利益が出ていることで将来有望という期待集めて中国から更なるお金を集め、その資金でさらに中国で拡大していく・・・と中国の資金を使って中国展開を進められるのは理想的です。
中国による日本への投資を中国脅威論に結びつけるのは簡単ですが、それだけではなく上手く利用することも考えてみてもいいでしょう。コップの半分に水が入っているコップは「半分しか水は入っていない」ではなく「半分も水が入っている」です。
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