米金融危機調査委員会、ゴールドマンに召喚状 (ロイター)
世界的な金融危機について調査している米金融危機調査委員会(FCIC)は7日、金融大手ゴールドマン・サックスに召喚状を送付したことを明らかにした。

 同社がFCICの処理能力を超える25億ページにのぼる書類を提出したため。ゴールドマンと政府との対立が深まっている。
25億ページとはやってくれました。
こういうことはやろうと思う人は多いでしょうが、実行に移せる人はなかなかいません。さすがはゴールドマン・サックスです。提出されたデータは電子データなので検索などはできるとはいえど、これを処理するのは困難でしょう。

ゴールドマンの広報担当者は声明で「当社はFCICから求められた情報を提供してきた」と表明した。
25億ページも情報を提供しているのですから、見方によっては求められた情報を提供したと言えますね♪



Childishな対応ですが、私はこんなChildishなリアクションは大好きです。
こういう対応があるからこそ制度を考えるのは難しく、理想論が簡単には通用しない。

ここまで来たら徹底的にやって欲しい。


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