じゅん@さんの投信で手堅くlay-up!のeMAXISインデックスファンドシリーズの運用報告書というエントリーで知ったのですが、eMAXISの決算が出ました。
そこで設定から1月末までの3ヶ月間の費用についての記載があります。
詳しくはじゅん@さんのエントリーに譲るとして、雑感を。
TOPIX、日経平均、国内債券、国内REITは信託報酬が10-11円でその他コストが0ときわめて優秀です。
これらの4ファンドは信託報酬が0.42%です。基準価額が1万円前後ということを考えると0.42%の3ヶ月分だと0.105%≒10円となりますね。
先進国株式、先進国債券は信託報酬が15-16円でその他コストが1円と優秀。
これらの2ファンドは信託報酬が0.63%ですので、0.63%×1/4=0.1575%≒16円ですね。
先進国REITと新興国株式については、年金積立やSTAMの先例からもその他コストが大きくなるだろうとは想定していました。そして先進国REITの信託報酬15円/その他コスト13円は予想の範疇です。
しかし・・・新興国株式の信託報酬15円/その他コスト86円は予想外です。
設定時だけの費用が大部分を占めているなら4Qでならすとある程度緩和されますが、そうではなく恒久的にかかるコストの割合が多いとなると、コスト面で厳しい。
このあたりは次の決算を待つこともできますが、近々にブロガーとのミーティングがあるようなのでそこで何らかの説明がされることに期待です。
ただし、決算書にコスト要因は△0.2%と書いてあるのは気になります。信託報酬+その他コストの101円であれば0.2%ではすみません。コスト要因は信託報酬のみの記載なのでしょうか?そうするとその他コストの86円の要因がどこに書かれているのかが気になります。
これはコストの問題というよりは決算書の記載内容の定義の問題ですが、決算書を読む場合にはその定義が分からなければ意味がありませんので、はっきりしたいところです。
そこで設定から1月末までの3ヶ月間の費用についての記載があります。
詳しくはじゅん@さんのエントリーに譲るとして、雑感を。
TOPIX、日経平均、国内債券、国内REITは信託報酬が10-11円でその他コストが0ときわめて優秀です。
これらの4ファンドは信託報酬が0.42%です。基準価額が1万円前後ということを考えると0.42%の3ヶ月分だと0.105%≒10円となりますね。
先進国株式、先進国債券は信託報酬が15-16円でその他コストが1円と優秀。
これらの2ファンドは信託報酬が0.63%ですので、0.63%×1/4=0.1575%≒16円ですね。
先進国REITと新興国株式については、年金積立やSTAMの先例からもその他コストが大きくなるだろうとは想定していました。そして先進国REITの信託報酬15円/その他コスト13円は予想の範疇です。
しかし・・・新興国株式の信託報酬15円/その他コスト86円は予想外です。
設定時だけの費用が大部分を占めているなら4Qでならすとある程度緩和されますが、そうではなく恒久的にかかるコストの割合が多いとなると、コスト面で厳しい。
このあたりは次の決算を待つこともできますが、近々にブロガーとのミーティングがあるようなのでそこで何らかの説明がされることに期待です。
ただし、決算書にコスト要因は△0.2%と書いてあるのは気になります。信託報酬+その他コストの101円であれば0.2%ではすみません。コスト要因は信託報酬のみの記載なのでしょうか?そうするとその他コストの86円の要因がどこに書かれているのかが気になります。
これはコストの問題というよりは決算書の記載内容の定義の問題ですが、決算書を読む場合にはその定義が分からなければ意味がありませんので、はっきりしたいところです。
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