最近もマネー関係の本は読んでいますが、投資本ではなく、貯蓄やファイナンシャルプランニング関係の本の割合が増えています。他には持たない暮らしとかですね。

その手の本に大体書いてあるのは、支出のコントロールです。ところが、最近は若い人が購買欲が無くなってモノが売れなくなっているという話もあります。そのような人たちにはあまり支出のコントロールなんて話をしなくても自然とお金は貯まるのかもしれません。
しかし、吊られた男家ではそのようなことはありません。金が無いからモノを買わないだけで、金があるなら喜んでモノを買います。物欲コントロールが重要になっています。


あるブログのコメントでも書かせてもらいましたが、妻も私も500万の稼ぎがあれば500万円使えます。1000万円あれば1000万円使えます。100億円あれば100億円は簡単に使えます。欲望に任せていたら1兆円でも1,2年で無くなります。
このように吊られた男家の2人の物欲には際限が無いので、どこまで金があっても金だけで満足することはできません。
「どんどん使えばいいじゃん。その分稼げばいいんだよ!!」なんて考え方が通用しないのが吊られた男家です。

2009年7月17日の欲しいモノ。 だが・・・ でも書きましたが、お金はハーツバーグが言うようにどこまでいっても不満足要因です。満足要因には成り得ません。
逆に、不満足要因だからこそ一定水準を超えてしまえばいいとポジティブに考えることもできますが・・・



いずれにしても、稼ぎが物欲に追いつけない以上は、物欲コントロールの毎日です。


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