6月の完全失業率、5.4%に悪化 有効求人倍率は0.43倍と最低(NIKKEI NET)

なかなか厳しいですね。有効求人倍率は最低を更新し、失業率も就職氷河期のピークと同水準です。有効求人倍率などはさすがにここまでくると下げ幅も鈍って底に到達したようにも思いますが、翌月からいきなり大幅回復とは行かないでしょう。
そんな中、こんな私が仕事にありつけているのは幸運なのかもしれません。
しかし、先日も自己評価があったのですが、ここ1年を振り返って自己評価してみてもいいところが見つからない自分がいます。最終的には上司の評価で昇格が決まる評価で、自己評価はただの参考値に過ぎないのですが、自分の結論は「俺なら絶対こいつを昇格させねー」という評価でした・・・
1年を振り返って「どうしてこんなに無能かな〜」となる自己評価をするのは虚しくなります。
厚生労働省が31日発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は0.43倍と前月と比べ0.01ポイント低下し、過去最低を更新した。総務省が同日発表した6月の完全失業率(同)は5.4%と前月と比べ0.2ポイント悪化した。

なかなか厳しいですね。有効求人倍率は最低を更新し、失業率も就職氷河期のピークと同水準です。有効求人倍率などはさすがにここまでくると下げ幅も鈍って底に到達したようにも思いますが、翌月からいきなり大幅回復とは行かないでしょう。
そんな中、こんな私が仕事にありつけているのは幸運なのかもしれません。
しかし、先日も自己評価があったのですが、ここ1年を振り返って自己評価してみてもいいところが見つからない自分がいます。最終的には上司の評価で昇格が決まる評価で、自己評価はただの参考値に過ぎないのですが、自分の結論は「俺なら絶対こいつを昇格させねー」という評価でした・・・
1年を振り返って「どうしてこんなに無能かな〜」となる自己評価をするのは虚しくなります。
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「株式投資は安く買い、高く売れ」と言われていますが、実は実践が難しい理由が有ります。
一般的には、現在のように有効求人倍率が低く、高失業率ならば大抵の人は株式を安く購入できる時期に仕事が無い(収入が少ない)理由で株式を買えない人が多いと考えます。
では、逆に好景気の時はどうかと言えば、失業率が低く所得は増えます。
しかし、株価は相当高くなっているのでこの時期に買う人は高値掴みする可能性が有ります。
つまり、失業率が高い時期こそ株式を買った方が良いと思われる筈なのに株式が買えない。
でも、失業率の低い時期は好景気で株価が高いと言う良く分からない高値掴みの法則に陥っている人も多いと思います。
ここで言えるのは、こう言う高失業率の今だからこそ仕事で頑張れる人は強いですね。
結局のところ、財産づくりで成功するには大変でも仕事で頑張る姿勢なのでしょうね。