株安・円高…投信残高27兆円減(フジサンケイビジネスアイ)
投信残高が80兆円から一気に1年で52兆円まで減少しましたか。株式型だけでなく債券型まで含まれていることを考えると、これは凄いですね。
それだけ株安+円高様がご活躍だったということでしょう。
しかし、やはりと言えばやはりですが、市場が悪いと資金は流出しますね。買いのチャンスと考えて買い向かっているのは少数派なのでしょうか。
早速今日もSTAMグローバル株式を買い増ししました。
米国発の金融危機が直撃し、2008年の投資信託の資産残高が過去最大の落ち込みとなった。投資信託協会が19日発表した投信概況によると、08年末の投信(私募などを除く)の純資産残高は前年末比27兆6129億円減少し52兆1476億円だった。
前年割れは02年以来、6年ぶり。減少幅はこれまで最大だった1990年(12兆6553億円減)の2倍以上に膨らみ、前年末と比べて約3分の1の資産が吹き飛んだ格好だ。
新規購入から解約・償還を差し引いた年間の資金流入額は、6867億円と5年連続でプラスだった。ただ、運用環境の悪化で「個人投資家の解約が相次いだ」(民間エコノミスト)ことなどから、過去最高だった昨年(14兆3283億円)と比べ、資金流入額は大幅に縮小した。
投信残高が80兆円から一気に1年で52兆円まで減少しましたか。株式型だけでなく債券型まで含まれていることを考えると、これは凄いですね。
それだけ株安+円高様がご活躍だったということでしょう。
しかし、やはりと言えばやはりですが、市場が悪いと資金は流出しますね。買いのチャンスと考えて買い向かっているのは少数派なのでしょうか。
早速今日もSTAMグローバル株式を買い増ししました。
【関連コンテンツ】
