吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



eMAXIS先進国株式インデックス

2010年4月以来の投資信託売却 (繰越損失と含み損の相殺)

本日は久しぶりに投資信託の売却手続きを行いました。

eMAXIS先進国株式インデックスの売却です。
2010年4月のインド株式投資のファンド売却以来の売却作業です。前回はインド株に投資するアクティブファンドからインド株ETFへの乗り換えでしたが、今回は損益の相殺が目的です。

確定申告で繰り越してきた損失で今年までのものがあり、それと相殺の一環として売却しました。
なお、税金のために一時的に含み益を確定したかっただけですので、同時に外国株式インデックスeをほぼ同額で発注しています。

同じ日に「eMAXIS先進国株式インデックス売却 & 外国株式インデックスeを購入」しただけなので、商品の入れ替えはあれどポートフォリオに対する影響はほとんどありません。


私以外にも今年までの繰越損失がある人はいるはずです。特に以下のような要因があるので長期投資派でも確定損失を抱えている人はいるのではないでしょうか。(もちろん、損を出していても含み損のままだから総裁の必要はないという人もいるでしょう)
 ・2009年までの下落相場で損失が出た人が多い
 ・より低コストな商品が出てきた時期なのでファンドを乗り換えた
 ・リレー投資を実践している

早いもので11月になります。確定損と含み益を相殺できるのはあと2ヶ月です。忘れないようにしましょう。







含み益の出ている投信売却で過去の繰越損失と相殺を考える

上場株式や投資信託の売却時に発生した確定損は、その年度中に利益と相殺しきれなければ3年間は繰り越せます。私も過去に発生した損失を繰り越していました。
そして、年末が近づいてきた+最近の好調な相場によって現在含み益が出ている銘柄があり、「過去の損失」と「今の含み益」相殺のために利益が出ている投信の売却を検討しています。

売却候補銘柄はeMAXIS先進国株式インデックス及び外国株式インデックスeです。

※現在、先進国株式アセットは外国株式インデックスeを購入していますが、eMAXIS先進国株式インデックスも過去の購入分は保有し続けています。ここで相殺した場合には、外国株式インデックスeに乗り換え予定です。


損失の繰り越しは3年間までですので、お忘れなく。



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