吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



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【ビッグニュース】さらに確定拠出年金専用投信が一般化 - 国内/海外債券、全海外/新興国株式

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by TaxCredits.net

先日、超低信託報酬の「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」が確定拠出年金専用から一般向けへなんてことをありましたが、さらなる動きがありました。


楽天証券で最も低コストのファンドが登場!低信託報酬のDCファンドを一般向けに販売開始(楽天証券プレスリリース)にありますが、従来は確定拠出年金向けだった低信託報酬の投資信託が一般販売されます

販売されるのは以下の4本。続きを読む







企業型確定拠出年金のマッチング拠出、妻始められず #ありがちな理由

確定拠出年金 マッチング拠出 企業型確定拠出年金 401k

先日、企業型確定拠出年金のマッチング拠出を始めましたと書いたように私はマッチング拠出で法定限度額いっぱいまで拠出することに決めました。

妻も同じようにやろうと考えたのですが……

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「個人型確定拠出年金ナビ」がオープン。個人型確定拠出年金選びの最終兵器となるか?

個人型確定拠出年金ナビ www.dcnenkin.jp

個人型確定拠出年金ナビというサイトをオープンしました。確定拠出年金教育協会というNPO団体が運営するサイトです。

【ここがすごい1】 各金融機関の取扱商品を知ることができる

個人型確定拠出年金の各金融機関の取扱商品を知ることは容易ではありませんでした。
例えば、確定拠出年金マニアの間では信託報酬が低いことで有名だった琉球銀行ですが、琉球銀行は本家のサイトですら取扱商品の紹介が無くどんな商品があるのかはマニアが問合せをして調べるなどしていました。

しかし、個人型確定拠出年金ナビがあればそんなことをする必要はありません。個人型確定拠出年金ナビではそのような商品情報が提供されています。
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自己破産しても老後資金は確保 〜自己破産で没収されない確定拠出年金

Bankruptcy

以前から一押ししている確定拠出年金
個人型確定拠出年金や企業型確定拠出年金のマッチング拠出の場合、拠出時に税金の優遇があるなどメリットがあります。そんなこともあって資産形成世代はNISAよりも確定拠出年金に注目した方がよいのではないかと考えています。


破産しても確定拠出年金は没収されない

確定拠出年金は破産時にも大きなメリットがあります。通常、自己破産をすると、当面の生活のためのお金(上限99万円)を残して財産は没収されてしまいます。

しかし、破産時に没収されない財産がいくつかあります。
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結構使われているじゃないかNISA 〜 2014年末時点で824万口座 & 3兆円弱

NISA 少額投資非課税制度速報値ですが、金融庁が2014年末時点のNISA(少額投資非課税制度)の投資総額及び口座数を発表しました。NISA口座開設数は824万口座購入総額は2兆9797億円とのことです。

ただし、一部未報告の金融機関があったり、年末時点で廃止済みの口座は集計から除外されているということですので、実際の金額は3兆円を超えているかもしれません。

また、日本証券業協会によると口座の稼働率は45.1%とのことです。

そんなNISAの利用状況の評価ですが、、あまり利用されていないといった悲観的な論調が主流です。

制度開始1年間で口座を開設した人の数が800万人を超えたものの、投資をしていない人が半数近いとみられる。今後は利用促進策が課題になりそうだ。

日証協によると、NISAで開設した口座のうち、実際に株式や投資信託などを買った割合は昨年末時点で45.1%。スタートから1年の節目で口座の稼働率は半分に届かず、過半数の約55%が休眠口座になった計算だ。


しかし、そんなに悪い数字でしょうか。私の見方はちょっと違います。

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