吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



長期投資

投資というイメージよりも預金の延長としてインデックス投資しています

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私は,投資というイメージではなく,預金の延長としてインデックス投資しています。

こんなことを言うと「損するリスクがあるものを預金と一緒にするのか!!」という声も飛んできそうですが,実際にこの通りです。投資をしたくて投資をしているわけではありません。また,投資でお金を増やさないと飢え死にしてしまうであるとか銃を頭に突きつけられていて投資をしないと殺されてしまうので投資する必要に迫られているいうわけでもありません。
たお金を置いておく場所として有利な場所に置いておきたいと考えた時,投資信託を使った株式への分散投資に行きつきました。

20年や30年,場合によってはもっと長い期間お金を置いていた時に増えていそうなところを選んだのです。
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iDeCo,つみたてNISA,低信託報酬インデックスファンド……いよいよ出揃って安定稼働期へ?

catsle

iDeCoにつみたてNISAと長期投資を優遇する制度が出揃う


個人型確定拠出年金は以前からありましたが,今年から制度拡充とともにiDeCoという愛称もつきました。2017年が個人型確定拠出年金の第二のスタートと言ってもよいでしょう。

また、先んじてNISAも始まっていましたが,2018年からつみたてNISAが始まります。金融庁が個人投資家向けに小規模な説明会も行ったりとそれなりに気合が入っているようです。
従来NISAでは最大5年間だった非課税運用枠(ロールオーバー除く)が、つみたてNISAでは20年と一気に4倍に延長されます。従来NISAの5年は短期ではありませんが,「長期」というにはちょっとビミョーという期間でしたが,20年なら長期と言っていいでしょう。

iDeCoつみたてNISAも「長期で資産を積み上げていく投資において,その運用益を非課税にしますよ。」といった長期投資による資産形成を目的としたような制度です。


また,制度面以外でも長期投資の環境が整ってきています。続きを読む



NISAの非課税期間終了後に損失になっていたケースをそれほど恐れる必要はないのでは

takeiteasy
Take it Easy / electricinca

NISA関係では新設されそうな積立NISAが話題になっていますが,今回は現行のNISA(年間拠出限度額120万円,非課税投資期間5年)の話です。

NISAはメリット・デメリットの両方が語られていますが,デメリットの筆頭は,非課税期間終了時に損失で終わった場合に税金面での救済が一切無いことでしょうか。

具体的には,100万円投資して非課税期間終了時に80万円まで減っていてNISA非課税口座から課税口座へ吐き出されると,80万円が評価元本とされてしまい,また100万円に値上がりして売却した場合に,損益0のはずなのに利益20万円として計算されてしまいます。(100万円→80万円→100万円で損益0なのに,80万円→100万円の+20万円という扱いに)

NISA外の通常の投資の場合には,ある投資信託や株式の損失は他の投資信託や株式の利益と相殺できますし,損失自体は最大で3年間繰り越すことができ,翌年以降の利益との相殺ができます。

つまり,「NISAは儲かれば非課税で嬉しいけど,損した場合にはNISA外の通常の投資口座よりひどい制度」ということです。
このデメリットに注目してNISAは使えない…という声もありますが,バイ&ホールド派はそんなに気にする必要はないのでは。
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インデックス投資は継続が難しいというけど、よく考えたらそれはインデックス投資以外も同じことだった

zimbabwe dollar ジンバブエドル ビリオネア ハイパーインフレ

「インデックス投資は、投資資金さえあれば誰でも始められる特別な才能もいらない簡単な投資法だけど、継続するのは簡単ではない」

インデックス投資を語る時、上記のように継続のむずかしさが語られることがあります。私もそういうことを言うことがあります。
相場が大きく下落して損に耐えきれずにインデックス投資をやめてしまう、というのは典型的なパターンです。それ以外にも、インデックス投資で成果が思うように出ていない時、他の投資(例えばFX)で儲けている話を聞くとそっちへ移行したくもなります。
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「老後資金のために投資は必要」という考え方は危険

老後資金 必要条件


最近は「下流老人」や「老後貧乏」など老後生活が不安になるような言葉が増えているように感じます。

さて、そのような話の中で「老後資金のために投資は必要」という声も聞きます。しかし、この考え方危険ではないか。
確かに老後資金を潤沢にする方法として投資は有力な選択肢です。しかし、これを「必要」としてしまうと非常に怖い。

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