吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



竹川美奈子

広く受け入れられそうな『税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門』(竹川美奈子著)

Takekawa_tsuitateNISA


2007年にベストセラーになった『投資信託に騙されるな』を出してから,などなど,NISAやiDeCoといった投資信託に関して新しい動きがあると本を出していた竹川美奈子さんですが,今年からつみたてNISAが始まるとなれば,それに関する本を出さないはずがありません。

税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門

2014年にはNISAだけでしたが,今回は「つみたてNISA」「一般NISA」の両方をタイトルにつけて新しい本を出されました。続きを読む







ひふみ投信281億円、ひふみプラス644億円にみる直販戦略

hihumi


日本でも近年は運用会社が直接投資信託を販売する直接販売形式(直販)を取る運用会社も出てきました。このように直接販売する運用会社や投資信託をチョクハンなどと呼ぶことがあります。

さて、そんなチョクハンの1つにレオス・キャピタルワークスがあり、そのレオス・キャピタルワークスが運用し直接販売している投資信託にひふみ投信があります。ひふみ投信はレオス・キャピタルワークスが直接販売しているので、レオス・キャピタルワークスに口座を開いて購入する必要があります。
ひふみ投信は、その成績などもあり着実に人気を集め、2015年12月21日時点では281億円を集めています。
一方、そのひふみ投信と同じマザーファンドに投資するファンドとしてひふみプラスというファンドもあり、こちらはレオス・キャピタルワークス以外の販売会社で購入できます。

レオス・キャピタルワークス販売会社ページによると現時点(2015年12月21日時点)では以下の証券会社・銀行で取り扱われているようです。
 ・株式会社SBI証券
 ・上光証券株式会社
 ・カブドットコム証券株式会社
 ・マネックス証券株式会社
 ・あかつき証券株式会社
 ・楽天証券株式会社
 ・株式会社ライブスター証券
 ・長野證券株式会社
 ・株式会社但馬銀行
 ・睫攵攘株式会社
 ・株式会社秋田銀行
 ・ソニー銀行株式会社
 ・株式会社福岡銀行
 ・株式会社熊本銀行
 ・株式会社親和銀行
 ・株式会社栃木銀行
 ・株式会社千葉興業銀行
 ・株式会社北海道銀行
 ・株式会社岩手銀行
 ・スルガ銀行株式会社
 ・フィデリティ証券株式会社
 ・株式会社南都銀行

さて、これだけの販売会社で取り扱われているおかげか、後発にもかかわらずひふみプラスの純資産総額は644億円ひふみ投信(281億円)を大きく上回っています。(ひふみプラスの方が金額は上回っているのは知っていましたが、ここまで差があるとは正直思っていませんでした。)
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「拠出も脱退もできない」 確定拠出年金の罠

moneytrap

各種税金の優遇(拠出時の所得控除、運用中は非課税、給付時の退職金/年金扱いもあって、投資制度として推奨している確定拠出年金ですが、いくつか罠があります。

ずっと凍結されている特別法人税についてはそれなりに知られていますが、「追加拠出も脱退一時金を受け取ることもできない罠」は要注意です。

以前、「確定拠出年金の2つの罠」で書きましたが、追加拠出も脱退一時金を受け取ることもできない罠は要注意です。続きを読む



Kindle月替わりセールで「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」が59%オフ

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竹川美奈子さんの金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術が、この2月のKindleの月替わりセールの対象で59%オフの650円になっています。(紙の本の定価との比較)

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パッシブ投資(インデックス投資)を始めるためのお勧めの3冊 -入門編

パッシブ投資(インデックス投資)を始めるにあたって、私が入門編としてお勧めと考えている3冊です。


内藤忍氏、竹川美奈子氏、山崎元氏。
この3人はパッシブ投資(インデックス投資)の個人投資家向け普及にあたってよく名前を聞く方々かと思います。
お勧めの理由の1つはそれです。今の日本においてパッシブ投資(インデックス投資)で代表的な人が何を書いているかを読んでおくのは基本編としてはいいでしょう。

以下は個別の推奨理由を書きます。

(1) 内藤忍の資産設計塾【第3版】

この本は、パッシブ投資(インデックス投資)について学ぶ本ではありません。それ以前に世の中にはどんな投資商品があるのかを知ることができる貴重な本です。
株式投資の本、FXの本、不動産投資の本…のように各種投資アセット別/手法別の本はありますが、そもそも、そのような投資商品がどんなものかを簡単に説明した本はありそうでなかなかありません。いきなり、投資信託のパッシブ投資(インデックス投資)本に飛びついて投資するのではなく、まずは世の中にはどんな投資商品があるかを知っておくべきでしょう。
この本の中では内藤氏がいろいろ投資の考え方について書かれていますが、個人的にはそこよりも各商品の紹介の方に価値があると思っています(笑)


(2) 投資信託にだまされるな![新版]

細かい理論はさておいて、パッシブ投資(インデックス投資)の具体的なイメージが簡単にわかる本です。
パッシブ投資(インデックス投資)の右も左もわからない人にとって、具体的なイメージを提示してくれるこの本は、第一歩として優れた本だと思います。(理屈っぽい話は次の山崎元氏の本で…)


(3) 超簡単 お金の運用術

当ブログ経由で購入された本ランキング (2012年)でも書きましたが、山崎元流投資術を知るなら推奨したい1冊です。
何もわからないど素人の状態で読むと厳しいですが、先の『内藤忍の資産設計塾【第3版】』『投資信託にだまされるな![新版]』を読んだ後であれば、だいぶ理解しやすくなっている本だと思います。
この本は、何でパッシブ投資(インデックス投資)が良いかがしっかりと書かれているので、裏付けを持ったパッシブ投資(インデックス投資)をできるようになるでしょう。



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