2009年5月18日・・・何ですかこれ・・・


SENSEX  +17.34%
BSE-100  +16.75%
BSE-200  +16.31%
BSE-500  +15.74%


インドのSENSEX株価指数<.BSESN>が17.2%上昇、終日取引停止に(ロイター)

天井突き抜けでのサーキットブレーカー発動
  ↓
終日取引停止



インド市場:選挙結果受け大幅上昇か、サーキットブレイクの可能性も/注目トピックス(フィスコ)
なお、インドではSENSEXかニフティのどちらかが10%、15%、20%上昇した場合にサーキットブレイクが発動される。指数が午後1時(現地時間)前に10%上昇した場合、取引は1時間停止される。同様に15%上昇した場合は取引が2時間停止される。また、午後2時30分以降に10%上昇、午後2時以降に15%上昇した場合は、取引は終日停止される。なお、指数が20%上昇した場合は終日取引が停止される。

下落時のサーキットブレーカーの情報はこれまでのSENSEXの大幅下落の中で入っていましたが、上昇時のサーキットブレーカーの条件については初めて知りました。
この基準に照らし合わせると本日のサーキットブレーカーは2時半以降の15%上昇に触れたようですね。



インド下院選挙で与党連合勝利、市場は歓迎の見通し(ロイター)
インド下院選挙で、国民会議派率いる与党連合が勝利を収めた。与党連合は新たな連立政権樹立の可能性を探っており、18日のインド株式市場は、強力かつ安定した政権が誕生するとの期待感から大きく上昇するとみられている。
はい、確かに選挙がインド市場の最大クラスの懸念事項でした。それが無事に与党側の勝利で終わったことで株式市場が好感するのは分かります。株価の大幅上昇自体はものすごく納得です。


でもね・・・


 KRISのストラテジストは「(SENSEX指数は)今後2─3日で1100─1300ポイント上昇する可能性がある」と述べた。
ストラテジストでも、こう思いますか。私は1日では10%弱程度の上昇だとタカをくくっていましたよ。

SENSEXはたった1日で率にして17%、値では2100ポイントですか。
そこまで懸念事項だったんですかね!?


さすがは新興国パワー・・・