吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



ひふみプラス

強大なテレビの影響力 - ひふみ投信のレオスに口座開設が殺到

tvtokyo_ryustalkinglive


「テレビはオワコン」
「テレビなんてほとんど見ない」
「ニュースはネットで十分。テレビのニュースはいらない」

最近では,凋落著しいと言われるテレビです。
しかし,依然としてメディアとしての力は圧倒的なものがあります。

テレビ東京のカンブリア宮殿でレオス・キャピタルワークスが取り上げられた

2017年2月16日にテレビ東京のカンブリア宮殿という番組でひふみ投信を販売しているレオス・キャピタルワークスが取り上げられました。社長兼CIOである藤野英人氏が登場していました。

2017年2月16日 放送 レオス・キャピタルワークス 社長兼CIO 藤野 英人 (ふじの ひでと)氏

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ひふみプラス>ひふみ投信という純資産総額において直接販売をやる意義

ひふみ投信 ひふみプラス レオス・キャピタルワークス チョクハン 直販

ひふみ投信281億円、ひふみプラス644億円にみる直販戦略の続きです。

前回は、レオス・キャピタルワークスひふみという投信において、
    • 直接販売のひふみ投信
    • 外部の販売会社経由のひふみプラス
の2つがあり、後発のひふみプラスの方が純資産総額が集まっているという話をしました。そして、ファンドを購入する場合、「個人投資家にとってはワンストップで揃えられる環境が望ましい」という話を書きました。
現時点でも外部の販売会社経由でたくさん売れていて、今の純資産総額の伸びを考えるとその差はさらに拡大しそうな中、直接販売をやる意義はどこにあるのか?
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ひふみ投信281億円、ひふみプラス644億円にみる直販戦略

hihumi


日本でも近年は運用会社が直接投資信託を販売する直接販売形式(直販)を取る運用会社も出てきました。このように直接販売する運用会社や投資信託をチョクハンなどと呼ぶことがあります。

さて、そんなチョクハンの1つにレオス・キャピタルワークスがあり、そのレオス・キャピタルワークスが運用し直接販売している投資信託にひふみ投信があります。ひふみ投信はレオス・キャピタルワークスが直接販売しているので、レオス・キャピタルワークスに口座を開いて購入する必要があります。
ひふみ投信は、その成績などもあり着実に人気を集め、2015年12月21日時点では281億円を集めています。
一方、そのひふみ投信と同じマザーファンドに投資するファンドとしてひふみプラスというファンドもあり、こちらはレオス・キャピタルワークス以外の販売会社で購入できます。

レオス・キャピタルワークス販売会社ページによると現時点(2015年12月21日時点)では以下の証券会社・銀行で取り扱われているようです。
 ・株式会社SBI証券
 ・上光証券株式会社
 ・カブドットコム証券株式会社
 ・マネックス証券株式会社
 ・あかつき証券株式会社
 ・楽天証券株式会社
 ・株式会社ライブスター証券
 ・長野證券株式会社
 ・株式会社但馬銀行
 ・睫攵攘株式会社
 ・株式会社秋田銀行
 ・ソニー銀行株式会社
 ・株式会社福岡銀行
 ・株式会社熊本銀行
 ・株式会社親和銀行
 ・株式会社栃木銀行
 ・株式会社千葉興業銀行
 ・株式会社北海道銀行
 ・株式会社岩手銀行
 ・スルガ銀行株式会社
 ・フィデリティ証券株式会社
 ・株式会社南都銀行

さて、これだけの販売会社で取り扱われているおかげか、後発にもかかわらずひふみプラスの純資産総額は644億円ひふみ投信(281億円)を大きく上回っています。(ひふみプラスの方が金額は上回っているのは知っていましたが、ここまで差があるとは正直思っていませんでした。)
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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」に投票しました

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015


11月1日から投票が始まった「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」に投票しました。 (参考)

今年は後半になってインデックスファンドの世界では急激な動きがありました。信託報酬の低いファンドの登場/既存のファンドの信託報酬の引き下げです。
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

三井住友アセットマネジメントが仕掛け、トップランナーだったニッセイアセットマネジメントがその仕掛けに応えました。そこへDIAMが殴りこみといった構図です。


さて、そんなことがあった2015年ですが、投票したファンド及び理由は以下の通り。

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「ひふみ投信?」 いいえ「ひふみプラス」です

ひふみ投信」と「ひふみプラス」を取り上げます。

ひふみ投信はレオス・キャピタルワークスが直販で運用するファンドです。一部の個人投資家からも支持を集めているファンドで、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」でも2011、2012年と連続で上位に入賞しています。
(最近は少し負けていますが)日本株に投資するファンドでは名高いJFザ・ジャパンといい勝負をしており、この高いパフォーマンスも人気に拍車をかけています。

そのひふみ投信と同じひふみ投信マザーファンドに投資しているのがひふみプラスです。

2つのファンドの違いは、レオスの直販がひふみ投信、非直販がひふみプラスというくらいで大きな違いはありません。(他には信託報酬が長期保有で逓減されるor総資産残高で逓減されるの違いはあり)

この2つのファンド(特に「直販」vs「非直販」という点)に注目してみると、ひふみプラスがもっと注目されていいのではないでしょうか。

ひふみ投信は現在ではネット証券大手のSBI証券で販売しています。(この1月には上光証券も販売会社に加わりました)
ひふみ投信を買うには口座開設が必要になりますが、SBI証券口座保有者ならひふみ投信マザーファンドに投資するファンドを買うために口座を開設する必要はありません。ひふみプラスを買えばいいのです。

私も良いファンドを求めて口座開設を繰り返して口座の数が増えてしまい、口座管理や資産の把握が大変になってしまった経験もあります。口座を集約して管理できる利便性は大きい。
また、入金等に関してもひふみプラスではSBI証券の仕組みを使えます。住信SBIネット銀行のハイブリッド預金との連携サービスを使ってスポットで購入することも簡単です。

ひふみ投信には長期保有における信託報酬逓減というメリットがありますが、それ以外はひふみプラスの方が投資家にとって優れているでしょう。

ひふみ投信もいいですが、同等かそれ以上にひふみプラスが人気を集めていいのではないでしょうか。



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