吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



投資信託・ETF

2014年 年間資産運用状況 (投資額/評価額公開中)

scorecard


 2013年末2014年末前年度からの増減額増減率(対前年度)
投資額¥13,378,807¥15,668,807+¥2,290,000+13.6%
評価額¥19,698,469¥25,583,351+¥5,884,882+29.9%



年中、バラバラと追加投資しているので年間の正確な運用利回りを出すのは難しいのですが、

[2013年末の評価額]+[2014年の追加投資額]を元本として、[2014年末の評価額]になったと仮定して計算すると(ようするに2014年の追加投資額は全部年初に行われたという想定)

続きを読む

follow us in feedly にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ







2014年4Q 資産運用状況 (投資額/評価額公開中)

scorecard


当ブログ恒例の四半期の資産運用状況報告、2014年4Qの時間がやってまいりました。

■相場環境/投資行動■

NISA口座も使い切ったので、以下3ファンドを特定口座で購入しています。
    • 日本株: ニッセイ日経225インデックスファンド
    • 先進国株: <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
    • 新興国株: 野村インデックスファンド・新興国株式(愛称:Funds-i 新興国株式)


しかし、「やってしまった!」のは、年末に注文したFunds-i 新興国株式が休みの関係で年越し約定になってしまいました。そのため、この四半期の追加購入金額は49万円となりました。

資産運用状況は以下の通り。続きを読む

follow us in feedly にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



「アセットのカテゴリ」及び「信託報酬」で低コストインデックスファンドシリーズのプロット図を作ってみた 〜 ニッセイAMから低信託報酬ファンド登場

nissey_am

ニッセイアセットマネジメントから新たな低コストインデックスファンドが登場します。

今年一気に殴り込みをかけてきた後発のニッセイアセットマネジメントがさらにアセットクラスを拡大してきました。

ファンド名と信託報酬は下記の通りで2015年1月29日設定のようです。
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド: 0.31%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド: 0.31%

国内債券、JPX日経400という2つのカテゴリーにおいては、従来は三井住友トラスト・アセットマネジメントのSMT(及びインデックスe)の0.37%が信託報酬の最安でしたが、今回は一気に0.06パーセントポイントも下がってきました。

競争の原理によるインデックスファンドの低信託報酬化はいい感じに進んでいます。アメリカのバンガードの低コストファンドにはまだ遠いですが、少し前を思えば格段の変化であり、インデックス投資が机上の空論ではなく、実践できる環境が十分に整っています。
続きを読む

follow us in feedly にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



「新興国株式インデックス・オープン(SMA専用)」が「SMT新興国株式インデックス・オープン」の実質コスト急騰の原因


※注意: マニアなインデックス投資家向けの情報です




上記のブログなどで、低コストインデックスファンドのSMTシリーズで「SMT新興国株式インデックス・オープン」の実質コストが急騰したということが書かれています。

実質コストは年率換算で約1.14%であり、これはマザーファンドである「新興国株式インデックス マザーファンド」の株式売買比率は0.96とインデックスファンドとしては非常に高い数字だったことが大きな要因のようです。

資産形成は時の流れにまかせて。いっさんがその理由を電話で確認したところ以下のような回答があったとのことです。
このSMT新興国株式インデックス・オープンと同じマザーファンドのベビーファンドで大きな解約が入ったカタチになった(詳細は社外秘なのだそうですが、ラップ口座の販売戦略の影響で、ベビーファンドごと切り離すような大型な解約がマザーファンドに入ったカタチになった)とのことで、今回、突発的に売買高比率が上がって、売買高比率、有価証券取引税、保管費用等に大きな影響があったということです。

そこで、実際にどのベビーファンドか大量解約したのか調べてみました。

続きを読む

follow us in feedly にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



企業型確定拠出年金の運用商品 この10本 〜 もし私が運用商品を選べるなら

kakuteikyoshutu_shouhin

厚生労働省の企業年金部会の第12回が開催されたようです。

その中ではデフォルト商品や継続教育等々、いろいろ話し合われたようですが、話題を集めたのは運用商品の本数を上限を制限しようという話です。以下に資料がありますが、メインの資料の36ページ〜48ページで運用商品提供数について書かれています。


この中で、運用商品の本数が多いほど加入者は選択肢が多すぎて不利な選択をしてしまうという、行動経済学でいうところの「選択のパラドックス」に言及しています。アメリカの401kでは10本程度がちょうどいい本数だという研究を紹介しています。

これらを勘案して、企業型確定拠出年金の運用商品本数の上限を法令で設定することが提言され、具体的には10本以内にすることが望ましいのではないかという話が出ています。

上限本数を法令で制限することの是非はいろいろあると思いますが、選択肢が多すぎるのはよくないというのは非常によく分かります。しかし、10本という本数は少ないように思えて仕方ありません。

主なアセットクラスを挙げるだけでも以下のように7つあります。(預金・バランス型含む)
    1. 元本確保型
    2. 日本株式
    3. 日本債券
    4. 先進国株式
    5. 先進国債券
    6. 新興国株式
    7. バランス型

これらに1商品ずつ用意するだけでも7本です。そこに「バランス型は株式多め・普通・債券多めの3種類ほしいな…」などと思えば、それだけで9本になります。


続きを読む

follow us in feedly にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ



連絡先
吊られた男への連絡は下記メールアドレスまでお願いします。
tsurao@gmail.com
Recent Comments
広告
ブログ内記事検索
PR
お勧め銀行・証券会社
■証券会社■
○SBI証券

○セゾン投信

○楽天証券


■銀行■
○住信SBIネット銀行


■401k(確定拠出年金)■
○SBI証券
Archives
日本曲馬
  • ライブドアブログ