吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



投資信託・ETF

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」へ投票 (投票期限は11/30まで)

foy2016

投資信託ブログにおいては毎年の恒例行事となりつつある「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」ですが,今年もやってきました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016は2016年11月1日〜2016年11月30日が投票期間です。2015年は159ブログからの有効投票があったということで,だいぶ規模も大きくなってきました。今年はどうなるでしょう。

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ニッセイAMが<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬を引き下げ

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以前から噂にはなっていましたが,正式に発表されて,日経新聞でも取り上げられました。
<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引き下げについて (ニッセイアセットマネジメント)
ニッセイアセットが投信手数料引き下げ、最低水準に (日経新聞)

信託報酬引き下げ対象ファンド

対象の7ファンドは以下の通りです。(従来の信託報酬 → 新しい信託報酬)
    • ニッセイTOPIXインデックスファンド (0.290% → 0.180%)
    • ニッセイJPX日経400インデックスファンド (0.310% → 0.195%)
    • ニッセイ国内債券インデックスファンド (0.150% → 0.145%)
    • ニッセイ外国株式インデックスファンド (0.240% → 0.200%)
    • ニッセイ外国債券インデックスファンド (0.200% → 0.170%)
    • ニッセイJリートインデックスファンド (0.335% → 0.250%)
    • ニッセイグローバルリートインデックスファンド (0.450% → 0.270%)
※ニッセイアセットマネジメントの発表資料から作成


0.005%(国内債券)~0.18%(グローバルリート) とファンドによって信託報酬引き下げ幅が異なるのはたファンドとの競争の都合ですね。7ファンド中6ファンドは「三井住友DC」「たわら」「iFree」などのライバルの中で信託報酬が一番低いファンドから0.01パーセントポイント以上低い数字になっています。
※国内債券については,金利情勢で信託報酬が変わるiFreeの低い水準が0.140%なので,ここよりは0.005高いですが

信託報酬引き下げ実施は 11月18日&11月22日

本日アナウンスがありましたが,信託報酬の引き下げが発生するのは以下の日になります。
    • 11月18日: ニッセイTOPIXインデックスファンド
    • 11月22日: 他6ファンド

保有ファンドの引き下げは,新規ファンドの登場より嬉しい

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参考にする前に,投資ブロガーの資産公開範囲を気にしよう

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先日インデックス投資女子 Around40 Happy Lifeにてリスク資産と無リスク資産と生活防衛資金、ブロガーの記事を参考にするときに気を付けること。という内容が書かれました。
というわけで、投資の基本を抑えた大抵のインデックス投資ブロガーさんは、リスク資産と無リスク資産を持っています。資産100%がリスク資産という方はそうそういないです。ただし、ブログで無リスク資産部分も公開しているとは限りません。


そこからリンクされていますが,以前に私は安心してください、無リスク資産持ってますよ 〜 インデックス投資ブロガーを参考にする際の注意 / 当ブログの資産公開範囲と言った内容を書きました。

ブログだと古い記事は流れていってしまい読まれないこともあるので,再度同じようなことを書いてみます。

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ポストカリスマ創業者へ向かって変わっていくさわかみファンド

さわかみ投信 さわかみファンド


さわかみファンド

是非はありますが,投資信託関係者やマニアの間で注目度の高いファンドです。

・早々に長期投資という概念を説いてきたファンド(と創業者)
・主にサラリーマンなどを対象にした長期の資産形成という概念を説いてきたファンド(と創業者)

などと,長期投資や資産形成の草分け的存在として評価する声もあります。
その一方で,口だけで中身の運用は大したことがないというような批判もあります。私もこちら側のスタンスでブログに書いてきたことがあります。 (最後のはフォローかも)

さて,そんなさわかみファンド,ここ最近に興味深い動きが出てきています。

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インデックス投資が情弱の投資だとして,情報強者になると何が嬉しい?

情報弱者

すべての投資家は情弱である (The Arts and Investment Studies)

上のブログも一つ念頭に置いて読んでいただけると面白いかもしれません。

インデックス投資は,具体的にはインデックスファンドを活用して広く国際分散投資して持っておくだけ (※細かくはリバランスやリスクに応じたリスク配分の見直しなどもありますが割愛) ということで「インデックス投資家は思考停止」「インデックス投資家は情弱(情報弱者)だ」のような批判があります。

毎日のように各社のIRを読み込んでいたり世界経済の情報に目を通している人でもインデックス投資はできるので,インデックス投資している人を思考停止している人や情報弱者と決めつけるのは乱暴だな…とも思うのですが,それはちょっと脇道なのでおいておきます。

情弱で何が問題なのか?

インデックス投資家の中には情弱でない人もいるでしょうが,ここでは「インデックス投資家には情弱が多い」を前提条件とします。では,情弱だと何が問題なのでしょうか。

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