吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



投資信託・ETF

低信託報酬インデックスファンドへ乗り換えるか、乗り換えないか

サン・マルコ広場

このブログでも何度か取り上げているように、この2015年後半に一気に0.1%〜0.2%台の低信託報酬のインデックスファンドが出てきました。
    • DIAMアセットマネジメント - たわらノーロードシリーズ
    • ニッセイアセットマネジメント - <購入・換金手数料なし>シリーズ
    • 三井住友アセットマネジメント - DC
さて、そんな中でインデックスファンドを買っている投資家としては、「従来買っていた投資信託ではなく、この新しい投資信託に乗り換えるべきか」を悩まれている人もいるでしょう。

その悩みポイントは主に以下の2つに集約されるように思われます。
    • まだ実績がないファンドだと実際のパフォーマンス(コスト)は大丈夫だろうか?
    • 資金が集まらなくて償還してしまわないだろうか?
新しいファンドに手を伸ばすにしても次のような悩みもあるかもしれません。
    • 保有しているファンドも売却して新しいファンドを買うべきか
    • 保有しているファンドはそのままに新しいファンドを買うべきか

この辺りの判断は人それぞれだと思うのですが、個人的には「やる気のあるファンドであるなら」という前提条件付きですが、以下の様な方針で良いのではないかと思います。
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DIAM たわらノーロードシリーズから5本登場で低信託報酬インデックスファンドが出揃う

ミラノ ガッレリア ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア Galleria Vittorio Emanuele II

たわらノーロード 日経225の続きがあると予告されていましたが、その通りに5本のファンドが追加されました。
    • たわらノーロード先進国株式 / 信託報酬(税抜) 0.225%
    • たわらノーロード国内債券 / 同上 0.15%
    • たわらノーロード先進国債券 / 同上 0.20%
    • たわらノーロード国内リート / 同上 0.30%
    • たわらノーロード先進国リート / 同上 0.35%

まだ2015年は1ヶ月弱ありますが、三井住友アセットマネジメントが仕掛け、トップランナーだったニッセイアセットマネジメントがその仕掛けに応え、DIAMアセットマネジメントが殴りこんだ2015年後半の低信託報酬インデックスファンド戦線も一時落ち着いたでしょうか。

その三社から出た低コストインデックスファンドたちをリストしてみると以下のようになります。

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「マネックス・セゾン・バンガード投資顧問」登場 - ラップ口座に切り込む

Car

マネックスグループ、クレディセゾン、バンガードの3社が共同してマネックス・セゾン・バンガード投資顧問という会社を設立したことが発表されました。(マネックスグループ株式会社のプレスリリース)

マネックスグループ、クレディセゾン、バンガードはお互いに業務で協力をしていることあり、その3社で手を取り合ったという感じでしょうか。
    • マネックス証券は昔からバンガードのファンドを取り扱っていました(口座管理手数料が不評でしたが…)
    • クレディセゾンはセゾン投信がバンガードのファンドを組み入れてセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを提供しています
    • マネックスとクレディセゾンでは、マネックスセゾンカードというカードがあります

具体的な内容はまだ公表されていませんが、日経新聞の11月30日の記事によるとラップ口座のサービスというところまでは決まっているようです。
他のラップサービスに比べてはるかに安くするが、具体的にはこれから決めたい。対象は一般の個人で、1万円といった投資信託並みの最低投資金額にする。ただし中身もプロから見ても素晴らしい品質にする。結果的に法人顧客も出てくるだろう。販売方法はオンラインに限らず、銀行や他の証券会社を経由しても良い。ただ低コストが阻害されることはあってはならない」
マネックス松本社長「新たな投資家向けサービス作る」 (日経新聞)
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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」に投票しました

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015


11月1日から投票が始まった「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」に投票しました。 (参考)

今年は後半になってインデックスファンドの世界では急激な動きがありました。信託報酬の低いファンドの登場/既存のファンドの信託報酬の引き下げです。
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015

三井住友アセットマネジメントが仕掛け、トップランナーだったニッセイアセットマネジメントがその仕掛けに応えました。そこへDIAMが殴りこみといった構図です。


さて、そんなことがあった2015年ですが、投票したファンド及び理由は以下の通り。

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ネーミングセンスに疑問ありだが、DIAMも低信託報酬インデックスファンド戦線に参戦

たわらノーロード DIAM

他のインデックスファンド関連に触れているブログで取り上げられていますが、DIAMアセットマネジメント低信託報酬インデックスファンド戦線に参戦してきました。

「たわらノーロード 日経225」新規設定のお知らせ (DIAMアセットマネジメントのプレスリリース)

たわらノーロード 日経225

  • 連動対象指数: 日経225 (日経平均)
  • 信託報酬h率: 0.195% (税抜き)
  • 信託財産留保額: 無し
  • マザーファンド: 日経225インデックスファンド・マザーファンド
信託報酬を見ると、従来の日経225連動のインデックスファンドでは、確定拠出年金専用から一般化されていたニッセイ日経225インデックスファンドが0.25%(税抜き)でずいぶんと最安だったのですが、ついにそれよりも信託報酬が低いファンドの登場です。
一般化されてから順調に純資産総額を伸ばしていたニッセイ日経225インデックスファンドですが、TOPIX連動のインデックスファンドでも低信託報酬なモノが出てきていることに加え、同種の日経225連動でもより信託報酬が低いものが出てきたとなると、今後の伸びは鈍化するのでしょうか。

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