吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

一般サラリーマンが主に投資信託を使って低コスト・パッシブ投資(インデックス投資)で資産形成中



投資信託・ETF

日本最大のインデックスファンドは優秀な毎月分配型 - DIAM 世界リートインデックスF(毎月分配型)

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モーニングスターのファンド検索でインデックスファンドのみで検索してみました。
そうすると、純資産総額でトップだったのはDIAM 世界リートインデックスF(毎月分配型)。(DC専用、SMA専用、ETF除く)

インデックスファンドと言うと長期保有であり、毎月分配と距離を置くかのように思われがち(?)かもしれませんが最大のインデックスファンドは毎月分配型でした。
そして、このDIAM 世界リートインデックスF(毎月分配型)はなかなか面白い。続きを読む

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日本でバンクローンファンドが始まったが、本家のアメリカではピークアウト?



2013年半ばから相次いで登場してきた新しいタイプのファンドとしてバンクローンファンドがあります。

【参考】
USハイ・イールド債に投資するファンドがグロソブを抜いて純資産額トップになったように、高い分配金を安定的に(!)出す仕組みのファンドが求められてきました。
その中で高金利通貨を買う為替ヘッジを使ったり株式オプションを使ったり…とさまざまなファンドが生み出されてきました。

その流れを受けてバンクローンファンドも登場しました。

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あなたの声が投資信託の目論見書/運用報告書を変える! (目論見書/運用報告書一部改正案へのパブコメ募集)

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「交付目論見書の作成に関する規則」及び「投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則」等の一部改正について (投資信託協会 パブリックコメント一覧)

投資信託協会が「交付目論見書の作成に関する規則」及び「投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則」等の一部改正案を取りまとめ、それに対するパブリックコメントを募集しています。

●募集期間: 平成26年5月1日(木)〜平成26年5月20日(火)


主な改正点については※【別紙1】「交付目論見書の作成に関する規則」及び「投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則」等の一部改正の概要(140501).pdfに載っているので、まずはこれを読んでいただきたい。

その後、詳しくはパブリックコメントのサイトにある6つの資料を読んでほしいのですが、私が注目したのは以下の3点。

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久しぶりに見つけたFPによる酷い投資信託説明記事

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去年の記事ですが、All AboutにツッコまざるをえないFPの記事があったのでご紹介。横山利香という方が書かれた記事で、2006年1月17日に執筆したものを2013年7月11日に更新しているようです。

どっちが儲かる?投資信託の分配金vs預金金利


短い記事ですので読んでもらうとすぐにわかるのですが、ツッコミポイントを抜粋します。

●どっちが儲かる?投資信託の分配金vs預金金利

……いきなりタイトルからツッコみたい。分配金は投資している信託財産の戻しに過ぎず儲けといったものではない。毎月投資元本の1%分を解約しても対元本比で年12%のお金が分配金同様に手元に戻ってきますがそういうものは儲けとは言いません。

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コストが高い投資信託はリターンが低くなることを確認


※2014年4月29日10:30更新

以前に、何故、投資信託でコストを重要視するのかと書きました。

投資信託でコストを重要視する理由

一般的な世の中の商品(例えば家電/家具など)では高い商品は性能/品質が良いと言えます。高いパソコンは性能も良いのです。
価格が高くなっても優れた商品が得られるのですから、価格が高い正当な理由があります。

では、投資信託において高い信託報酬は正当な理由があるのでしょうか?
「信託報酬が高い投資信託は運用成績が素晴らしく、信託報酬が安い投資信託の運用成績は悪いのか?」が問題になります。

何故、投資信託でコストを重要視するのかでは、以下のように竹中正治氏のデータを使った検証を紹介しました。
その一つとして竹中正治氏の分析(2007, 日経ビジネス)があります。

上の図表は竹中氏の分析から引用したものですが、表に注目です。年率コストで2%未満と2%以上の二群に分けて比較するとコストが高い群のリターンが1.27%も低い結果になっています。コスト差が1.14%なので、このパフォーマンス差のほとんどはコスト要因になります。
また、竹中氏は2007年だけではなく、その後も同じように分析をしています。2011年12月時点のデータで分析した結果は竹中氏のブログに公開されており、ここでも高コスト→低パフォーマンスという傾向が出ています。(コストが高ければ必ずしもパフォーマンスが悪い、というわけではない)


そして、今回は自分で検証してみました。

いろいろ考えたのですが、条件として以下の条件で選びました。
    • 3年以上の運用実績がある
    • 国内大型株に分類されるファンド
    • インデックスファンド除く
短期のリターンを見るにしてもある程度運用実績がないと設定開始直後の資金流出入などに大きく影響されてしまうので、3年以上の運用期間としました。
また、国内株でやろうともしましたが、それだと「コストが高いファンド=小型株」などのようなカテゴリによる影響がありそうなので、国内株の大型株とアセットによる差が出にくい範囲に絞ってみました。

その結果が以下の通り。
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連絡先
吊られた男への連絡は下記メールアドレスまでお願いします。
tsurao@gmail.com
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