吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



投資信託・ETF

「インデックス投資ナイト2016」リリースアナウンス 〜 2016年7月9日開催@お台場カルカル

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今年も…
今年も…
今年も…
今年も…

今年も来ましたインデックス投資ナイト
2016年7月9日(土) 17:30(予定)お台場カルカルにて開催と公式アカウントからアナウンスが出ました。続きを読む







2016年1Q 資産運用状況 (投資額/評価額公開中)


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当ブログ恒例の四半期の資産運用状況報告、2016年1Qの時間がやってまいりました。

■相場環境/投資行動■

今回はほぼ駆け込みの3月30日に「新興国株: 野村インデックスファンド・新興国株式(愛称:Funds-i 新興国株式)」に45万円投資しました。新興国株式の比率が低くなりつつあったので、新興国株式を購入して新興国株式の比率を上げるような施策を取りました。
※投資方針参考: 配当なし指数を連動対象としているインデックスファンドはいらない


そんな2016年1Qの資産運用状況は以下の通り。
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3,4階建て投信とは、投資先の価値が上がっても儲からないのに価値が下がると損する商品

option

3階建てや4階建てと呼ばれるような投資信託があります。
これらの商品は複雑であり、投資信託ブログ等で分かりやすく解説されていることもありますが、元が難しいだけに分かりやすく説明されても分かりにくい。(私も説明を書いてみましたが、うまくまとまらないので没にした経緯があります)

そこで、少し変化球で説明してみます。

解説の例として登場いただくのは4階建て投資信託の代表ともいえるアルファ・カルテットです。
アルファ・カルテットとは【当ファンドはわが国の株式への投資に加え、「高金利通貨戦略」と「株式カバードコール戦略」および「通貨カバードコール戦略」を組み合わせることで、インカムゲインとオプションプレミアムの確保、ならびに中長期的な信託財産の成長を目指します。】というファンドです。

アルファ・カルテットが4階建てと言われるのは以下の4要素からです。
    1. 株式の配当
    2. 高金利通貨
    3. 株式のコールオプションの売り
    4. 通貨コールオプションの売り

ここで通常の解説なら一つ一つを丁寧に説明していくのでしょうが、少し変化球で解説します。

株式のコールオプションの売り = 株価が上がると損する仕組み

株式のコールオプションの売りというのは「株価が上がると損し、株価が下がっても儲からない」という仕組みです。

株式のコールオプションの売りを図式化すると以下のようになります。
アルファカルテット 4階建て投信 コールオプション


これだけ見ると「上がったら損するし、下がっても儲からないしダメじゃないか!!」となります。ですから、コールオプションを売った人は、コールオプションを売ったお金を貰えます。このオプション料がプレミアムなどと呼ばれているものになります。
オプション料が儲けの上限となり、株価が上がるほど青天井で損をするというのがこの正体です。
ですので、オプション料も含めた損益は以下のグラフの緑線になります。
アルファカルテット 4階建て投信 コールオプション

アルファ・カルテット 4階建て投信 コールオプション


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VanguardのETFの信託報酬っていくら? (経費率じゃないよ)

vanguard
バンガード-長期・分散・低コスト- 2016年バンガードETF™・米国籍投信経費率改定のお知らせ
定期的に行われていますが、つい先日もバンガードのETFの経費率改定のお知らせがありました。この中でバンガードの各種ETFの経費率の情報が掲載されています。
経費率=Expense Ratioで、これはバンガードが得る報酬に加えて各種コストが加わったものであり、日本の投資信託などで言われる「実質コスト」に相当します。

経費率(Expense Ratio)はわかったけど、バンガードの取り分(信託報酬)はいくらなの?

さて、トータルのコストは分かりましたが、日本の投資信託の信託報酬に相当するバンガードの取り分はいくらなのでしょうか?
日本では知名度の高いバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)で確認してみます。

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たわらシリーズから「たわらノーロード 新興国株式」が信託報酬0.495%で登場します

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今回のネタもバリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩たわらノーロードに新興国株式とスマートベータ戦略「plus」3本の計4本が追加で知りました。

新興国株式の代表的インデックス指数であるMSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動するたわらノーロード 新興国株式が登場します。

なんと信託報酬は0.495%(税抜き)ということで0.5%を切ってきました。

これでたわらノーロードシリーズのラインナップは以下のようになりました。 (Plus除く)続きを読む



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