吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



投資信託・ETF

三菱UFJ国際投信のブロガーミーティング参加 - eMAXIS Slimは着実に成長していることを確認

三菱UFJ国際投信ブロガーミーティング

先日開催された三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングに参加してきました。
個人的なことですが,久しぶりのブロガー活動でした。

三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングといえば,eMAXIS,特にeMAXIS Slimですね。今回もメイントピックはeMAXIS Slimでした。
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一般NISA恒久化無しは既定路線かな

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2020年度の税制改正大綱が作られる時期ですが,与党の税制調査会でNISAの恒久化が見送られたという報道がありました。

NISAの恒久化を見送りへ 投資非課税は「富裕層優遇」 (共同通信)
政府、与党は16日、期限付きで導入された少額投資非課税制度(NISA)について、恒久化を見送る方針を固めた。
若年層など幅広い世代に資産形成を促すために創設された長期積立枠「つみたてNISA」は期限の延長を議論する。

すでにつみたてNISA延長へ 投資期間20年を確保のようにつみたてNISAは延長へということが報じられていたので,そうだろうな……ということだと思ったのですが,予想外に上記の共同通信の記事がSNS上で話題になっていました。

ポイントは記事タイトルでもカッコを付けられている「富裕層優遇」という言葉のようです。

現行制度は富裕層への優遇だとの指摘もあり、認めるのは難しいと判断した。
記事中でもこのような記述がありました。

共同通信の記事の内容は「年金2000万円問題」系では?
私のファーストインプレッションはこれです。
本当に延長しない判断が「現行制度は富裕層への優遇だとの指摘もあり、認めるのは難しい」なんてナイーブなものだったのかものすごく疑問があります。

マスコミの年金や金融制度に関する報道はいろいろ誤報や悪意に満ちた曲解した報道も多く,文字通りに受け止められません。いろいろな意見がある中で共同通信がある個所だけ抜き出して(さらにセンセーショナルな表現に言い換えて)いるのでは?と思うところです。

金融庁の「つみっぷ」や「つみフェス」というイベントにゲストとして参加させていただいたり、座談会に呼んでいただいたりしてもいたので、NISA関係の資料はある程度目を通していますが,それらの情報から考えると,「富裕層優遇の指摘があった→認められない」というのは違和感です。
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金融庁のNISA特設サイトに『つみたてNISA座談会』コンテンツが公開 - つらおも参加しています

NISA座談会


金融庁が特設サイトも設けて普及活動を続けている「つみたてNISA」ですが、そのコンテンツの一つとして『つみたてNISA座談会』が追加され,第1回のコンテンツが公開されています。

座談会にはブロガーである,NightWalkerさん,たぱぞうさんに加えて私が参加させていただきました。また,ミスターXも急遽参加しております。

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つみフェス2019に参加(登壇)してきました

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※画像はリバモ (@Livamoz) さんから提供いただきました


少し時間がたってしまったのですが,4月20日に開催されたつみフェス2019(つみたてNISAフェスティバル2019)に登壇してきました。

今回で3回目を迎えるつみフェス,私は前回から参加させていただいております。

今回のイベントの目玉は金融庁のトップである遠藤長官が登壇者として登壇したということでしょう。これがあるからこそ申し込んだ人も多いはずです。

そんな遠藤長官も参加されたイベントですが、最初の挨拶も内閣府の田中副大臣がされたりと,かなりの本気具合のイベントでした。副大臣が挨拶で当日の各セッションの簡単な紹介をされていましたが,ブロガーセッションまで紹介されていて……恥ずかしい……

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アクティブファンドは調査などにお金がかかるので信託報酬が高いというような説明はそろそろ無しな方向で

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一般的に販売手数料・信託報酬などのコストは,インデックスファンドは低くて,アクティブファンドは高いという傾向があります。
その説明として「インデックスファンドは指数に連動を目指すだけなので銘柄選定の調査などがいらず、アクティブファンドは銘柄選定のための調査などが必要だから」といったように言われることもあります。

一読するともっともらしい説明にも聞こえますが,私はこの説明は違和感を持ち続けていました。
また,このような説明が意図していない誤解を生みそうな気もします。

かかるコストを積み上げて価格を決める原価積み上げ方式の考え方ですが,投資信託のコストは必ずしもそのように決まっているわけではありません。

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私の著書 - ズボラ投資
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