NISA


    • 拠出限度額が120万円に増額されたNISAの2016年分の拠出枠がスタート
    • 年間拠出限度額80万円のジュニアNISA始まる
さて、2016年も始まっています。

拠出限度額が120万円に増額されたNISAの2016年分の拠出枠がスタート

年単位で拠出額が決まっているNISAも2016年になり拠出枠が一度リセットされました。また、2016年から年間の拠出限度額が120万円に増額されています。
手元にある投資資金をこのNISA枠に使うならすぐに埋めることもできますが、コツコツ投資するようなスタイルで新規投下資金をNISAに回すという人の場合、120万円/人となると使い切れない人は結構いるのではないでしょうか。
我が家の場合、2015年は私の枠は使いきったものの、妻のNISA投資は0円です。

年間拠出限度額80万円のジュニアNISA始まる

子供がいる世帯限定の話ということもあり、NISAより注目度が低いのは仕方ありませんが、それでもNISAと比較してあまりにも騒がれなさすぎではないかと思うジュニアNISAが始まっています。

拠出できるのはNISAと同じ2023年までで、年間の拠出限度額は80万円というジュニアNISAですが、評判はよくありません。「18歳になるまで非課税では払い出せない」仕組みも評判を下げている要因になっていそうです。

そんなジュニアNISA制度について分かりやすく説明していると思うのがSMBC日興証券のジュニアNISA説明ページ。制度のポイントについて解説もありますし、以下のようにケースを分けてジュニアNISAが終了したのに18歳(20歳)になっていない場合の運用はどうなるかが図解されています。
    • ジュニアNISA制度期間内に20歳になる場合
    • 20歳になる前にジュニアNISA制度が終了してしまう場合
ジュニアNISAについてよく分からないという方は一読されると良いかもしれません。

どうする、吊られた男家

2016年の我が家はどうしましょう。夫婦+2人の子という我が家の場合、NISAとジュニアNISAを合わせると最大では年間で400万円の枠を使うことができます。(120万円+120万円+80万円+80万円)
結構な金額です。
妻のNISA枠は妻の枠なので私の投資資金入れられないとしても、自分のNISA+子ども2人ジュニアNISAだけでも限度額は280万円もあります。私がいつも目標にしている年毎の追加拠出資金だとも届きません。

自分のNISAは追加投資資金で埋めようかと思うのですが、ジュニアNISAは「どうするかな」といったところで止まっています。
ブログのネタ的には面白いのでジュニアNISAをやってみたい気もするのですが、そういうノリでいいのだろうか……


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