tsurao

9月20日に発売だった「日経マネー 2014年 11月号」のサラリーマンの投資術というコーナーの中で、実際の投資家に聞く「サラリーマン投資家8人 斯く戦えり」に登場しています。
私の投資スタイルについてはこのブログに書いている通りで、ひたすら収入からインデックスファンド中心の国際分散投資というスタイルで紹介していただきました。

全で8人が紹介されていましたが、デイトレード、システムトレード、集中投資、割安株投資、IR徹底読み込みなどスタイルもそれぞれ違い、金額も数百万円〜2億円、投資にかける労力もほとんどほったらかし〜本業を後ろ回しにするほど……と千差万別でした。

私の前には"いい投資"探検日誌 from 新所沢のm@さんも登場しています。(参考:日経マネー2014年11月号で紹介されました)



このように紹介して終わろうかとも思ったのですが、この特集を見て気になったことが1点。

投資関連雑誌で紹介されるということは、基本的には投資のパフォーマンスはそれなりにいいはずです。私を含めて今回の8人もそうです。
しかし、2013年は近年稀にみる絶好調な相場であり、日本株でも外国株でもハイ・イールド債券でもREITでも持っておけば誰でも儲かるような相場でした。その相場の直後だということは考慮に入れて読んでもらいたい特集です。


※なお、私の年齢が間違っていました。インタビュー時に「今年で36歳」とも言ったせいか"36歳"となっていますが、今現在は35歳です。ちゃんと確認すればよかったのに見落としてました。






【関連コンテンツ】