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さまざまな投資アセットはありますが、個人投資家がパッシブ投資(インデックス投資)するには上記8アセットがあればまずはOKでしょう。(フロンティアマーケット、新興国REIT、コモディティ…なんて意見もあるでしょうが)
その上記8アセットの投資信託の年間保有コスト(信託報酬じゃなくて実質コスト)がいよいよ1%を切ってきました。
 ※参考:野村のインデックスファンド(Funds-i)は凄い商品
 ※参考:低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較 (2012年11月) [インデックス投資日記@川崎]

パッシブ投資(インデックス投資)の歴史が長い人からすれば、今と昔の環境では天と地ほども違うと思う人も多いでしょう。投資できるアセットは拡大したし、そのコストも大幅に下がっています。

もちろん更なるアセットの追加やコストダウンの余地もありますが、新興国の株式/債券にも分散投資できて、その保有コストが0.8%台というのは素晴らしい水準です。ETFを使うとさらに保有コストが低くなるものもあります。

数年前には基本四資産での分散はできても新興国株式/債券といったアセットはありませんでしたし、保有コストも今より高かった。国際分散投資は多くの個人投資家にとって絵に描いた餅だったとも言えます。
 ※参考:外国株式インデックスファンド放浪記シリーズ [梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー]

今こそまさに個人投資家におけるインデックス投資(パッシブ投資)に必要なツールは揃った時と言ってよいでしょう。


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