2012年6月の投資信託の資産流出入ランキングです。
ソースはいつも通り、QUICK MoneyLife

1. ダイワ・US-REIT・オープンB (406億円増加)
2. ダイワ米国リート・ファンド (370億円増加)
3. 日本好配当株プレミアム(通貨セレクト) (245億円増加)
4. ピクテ新興国インカム株式F  (198億円増加)
5. 米国ハイ・イールド債投 豪ドル (184億円増加)
6. ニッセイオーストラリア高配当株F (148億円増加)
7. 資源F(株式と通貨)ブラジルレアル (148億円増加)
8. オーストラリア公社債ファンド (136億円増加)
9. AMP G・インフラ債券F<H有> (126億円増加)
10. フィデリティ・USリート・ファンドB (122億円増加)


ダイワのUS REIT/米国リートが相変わらず強い。またまた1,2フィニッシュです。共に着々と資金を集めて今では6000億円前後の規模です。


本題である、資産流出ファンドのトップ10。
1. グローバル・ソブリンオープン (320億円減少)
2. ワールド・ソブリンインカム (218億円減少)
3. ラサール・グローバルREIT (114億円減少)
4. ダイワ・グローバルREIT (98億円減少)
5. ピクテグローバルインカム株式F (84億円減少)
6. グローバル・ハイ・イールド(資源国) (81億円減少)
7. ドイチェ高配当インフラ関連(レアル) (79億円減少)
8. 財産3分法ファンド (74億円減少)
9. グローバルCB投信 資源国通貨 (71億円減少)
10. 欧州ハイ・イールド・ボンド 豪ドル (67億円減少)


絶対王者グロソブが意地を見せました。
前回の流出額は300億円を割りましたが300億円台に復帰です。少し前の600億円/月が当たり前というペースからは半減していますが、まだまだ資金流出王の地位は譲れません。


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