ここでは、いろいろ言っていますが、投資ブログとして「結局、吊られた男はどんな投資スタイルで、何でそうしているんだ」をざっくりと書いておきます。(四半期毎の運用成績は吊ら男の運用報告として報告しています。)

●全体のアセットアロケーション
アセットアロケーションは、「株式」+「預貯金(国内債券)」です。
株式に投資する理由は、人類が豊かになろうとする欲望は人間社会を発展させる可能性が高く、その発展が株式に反映されやすいと考えるからです。


●株式部分の構成
株式部分は国際分散投資としており、構成は国内株30%、先進国株40%、新興国株30%程度が目安で、基本はバイ&ホールドです。

●預貯金(国内債券)部分の構成
預貯金(国内債券)は現在は、ネットバンクの定期預金/普通預金が主力です。
金額は多少の変動がありますが、生活費3か月分〜といったところです。3か月という数字は小さくに見えるもしれませんが、別勘定の妻の資産があるので、家計全体ではより大きくなります。


●資金投入方法
サラリーマンなので、基本的には毎月の給与やボーナスから消費分を除いた部分を順次株式部分への投資に回しています
世間一般のマネープランニングのセオリーでは「収入-消費=貯蓄(残ったお金を貯蓄)」ではなく「収入-貯蓄=消費)貯蓄して残ったお金で生活」を推奨していますが、私は前者のスタイルです。
細かい管理は面倒で苦手です。
貯蓄を増やすには非効率的ですが、投資のために消費を抑えるスタイルではなく、必要だと思えば消費を優先して残りが貯蓄になります。「トータルで年間●円を貯蓄に回そう」という考え方ですので、収入よりも支出が多い月もあります。


●考え方
証券投資は相対的に効率性が高い市場なので努力が成果に反映されにくく、営業のセールスのように仕事の方が努力によって収益を増やしやすいと考えています。そのため、証券投資の世界にはあまり労力を割かず、労力を割くならサラリーマンとしての仕事に割り当てるのが基本スタンスです。
仮に投資で労力を割く場合でも、不動産投資でマンション1棟買いのような非効率性が高い投資をしたい。

円貨/外貨については、「保有資産の額が大きくないこと」「今後の収入も当面は円の予定」ということもあり、株式資産でも円貨の割合は3割程度にしています。


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