FXやCFDなどの宣伝文句として「上げでも下げでも利益を狙える」というセリフがあります。
確かに、外貨預金や外貨MMFは基本的に外貨が上がらないと儲かりません。株の現物買いも株価が上がってこそ利益です。円高、株安相場では利益が出ません。
そのような意味では「上げでも下げでも利益を狙える」は正しい特徴です。
しかし、当たり前ですが、以下を見過ごしてはいけません。
×「上げでも下げでも利益を狙える」≠有利な投資方法
○「上げでも下げでも利益を狙える」=「上げでも下げでも損失になりえる」
買いオンリーの場合は上げた場合は100%儲かります。
一方、「上げでも下げでも利益を狙える」投資法の場合、読みを外せば上げても下げても損します。
相場が上げない限り儲けられない投資では、「下がると思っていて、予想通りに相場が下がったのに指をくわえて見ているしかなかった」ことも起こります。これを不満に思うかもしれません。
一方、上げでも下げでも自分で選択できるなら、いつでも相場に参加できます。ですから「指をくわえて見ているだけだった」ということは無くなり、納得感は得られやすくなるでしょう。
しかし、「上げでも下げでも利益を狙える」=「上げでも下げでも損失になりえる」=「有利ではない」ことを肝に銘じておくべきです。
相場の調子が悪いと、下げでも儲けられるトレーディングに魅力を感じるかもしれませんが、トレーディングの世界はそれほど甘いものでは無いでしょう。
確かに、外貨預金や外貨MMFは基本的に外貨が上がらないと儲かりません。株の現物買いも株価が上がってこそ利益です。円高、株安相場では利益が出ません。
そのような意味では「上げでも下げでも利益を狙える」は正しい特徴です。
しかし、当たり前ですが、以下を見過ごしてはいけません。
×「上げでも下げでも利益を狙える」≠有利な投資方法
○「上げでも下げでも利益を狙える」=「上げでも下げでも損失になりえる」
買いオンリーの場合は上げた場合は100%儲かります。
一方、「上げでも下げでも利益を狙える」投資法の場合、読みを外せば上げても下げても損します。
相場が上げない限り儲けられない投資では、「下がると思っていて、予想通りに相場が下がったのに指をくわえて見ているしかなかった」ことも起こります。これを不満に思うかもしれません。
一方、上げでも下げでも自分で選択できるなら、いつでも相場に参加できます。ですから「指をくわえて見ているだけだった」ということは無くなり、納得感は得られやすくなるでしょう。
しかし、「上げでも下げでも利益を狙える」=「上げでも下げでも損失になりえる」=「有利ではない」ことを肝に銘じておくべきです。
相場の調子が悪いと、下げでも儲けられるトレーディングに魅力を感じるかもしれませんが、トレーディングの世界はそれほど甘いものでは無いでしょう。
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私は、VIX指数(恐怖指数)を参考にして
決済タイミングを検討しています。