2008年1月 : STAMシリーズ登場
2009年6月 : ニッセイ日経225インデックスファンドが一般販売
2009年10月 : eMAXISシリーズ登場
2010年4月 : CMAMシリーズ登場
2010年7月 : STAMが信託報酬を引き下げ
2010年11月: 野村Funds-iシリーズ登場

インデックス投資の環境は近年ずいぶんと進化してきました。STAMシリーズの登場がこの流れを作ったと思います。
そんなインデックスファンドの向上が、最近は止まっているような気がしてなりません。投信ブログでもインデックスファンドの話題で盛り上がるようなことがなくなってきました。


・既存ファンドの信託報酬引き下げ (ただの後追いではない)
・従来はなかったインデックスへ連動するファンドの登場 (ニッチ過ぎない)
・新たな最安信託報酬ファンドの登場 (DCからの殴り込み含む)


こんな話は盛り上がるとは思いますが、なかなか出ないということはインデックス投資の環境が整ってきたということかもしれません。


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