日経新聞やWBSで報じられたことで、投信の世界ではグロソブ島として有名になった小豆島(あずきじましょうどしま)。

島の高齢者にグロソブが大人気という話でしたが、今はどうなっているのでしょうか?
2007年や2008年では担当者も小豆島まで行って説明をしていたようですが、今でもそのアフターケアはやっているのでしょうか?

小豆島のグロソブホルダー達はどういう想いでいるのでしょうか?

今のところ分配金は月35円出ていますので、元本に注目されなければあまり動じず保有し続けている可能性もありそうです。しかし、最近はグロソブも資金流出が続いていますので、小豆島の人や同じような人たちが解約していていてもおかしくありません。
気になります。


気になるついでに言うと、もしグロソブを解約していたとしたらその資金はどこに向かったが気になります。投信嫌いになって預貯金に向かったのか、それともより高い分配金を求めたのか。


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