QUICK MoneyLifeに興味深いタイトルの記事がありました。
「毎月分配型ファンド」の過去10年を振り返る


内容はそれほど多くなかったのですが、簡単なまとめ。


2002年〜:・高格付けのソブリン債(海外債券型)の登場
2004〜2005年: ・REIT型や海外株式型が登場
2005〜2006年: ・株式・債券・REITへのバランス型が資金を集める
2008年: ・運用成績悪化による分配金引き下げのあった海外債券型から資産流出
2009年・高金利国、ハイ・イールド債が資金を集める。
・運用成績改善によりREIT人気の復活。


毎月分配型の歴史をある程度知っている人には既知の話でしょうが、基本的には分配金の高いファンドが出るとそこへ資金が流れているということですね。


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