2月の国内投信は6201億円の流入超、分配型債券ファンド人気で26カ月ぶりの高水準に (ロイター)
 一方、純流出額トップは、前月に続き国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」62002137JP.LPで441億円。純資産残高で国内最大の同ファンドは17カ月連続で流出超となった。

岐路に立つグロソブ、修正を迫られるPIGS国債の大量保有(1)
岐路に立つグロソブ、修正を迫られるPIGS国債の大量保有(2)
岐路に立つグロソブ、修正を迫られるPIGS国債の大量保有(3)
岐路に立つグロソブ、修正を迫られるPIGS国債の大量保有(4)
岐路に立つグロソブ、修正を迫られるPIGS国債の大量保有(5)
岐路に立つグロソブ、修正を迫られるPIGS国債の大量保有(6)



●基準価額低迷
→基準価額に対して30円-40円という分配金が重しに
→景気後退の影響で世界各国の債券利回りは低下
→表面上の利回りでさえも分配均分を稼ぐことが困難に
→少しでも高い利回りを手にするために格付けAの中から
 信用度の低い債券をオーバーウェイト
→損失&資産流出止まらず


どうも、このグローバル・ソブリン・オープンの行動は、損しているギャンブラーが負けていく毎に一発逆転を狙って、よりリスクの高い勝負を挑んでいる図式とオーバーラップしてしまう。


しかし、そんなことは無いはずです!!

「統計学+ε: 米国留学・研究生活」の グローバル・ソブリンをお勧めするこれだけの理由 にあるように、グローバル・ソブリ・オープンには素晴らしい魅力があるはずです!!



頑張れグロソブ。


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