今更のトピックですが、ボーナス月ということでご容赦を。


5月の20/21日あたりにニュースなどで取り上げられていましたが、経団連が調査した2009年夏季賞与調査では、回答企業全体では-19.39%と2009年の夏季賞与の支払い状況は厳しそうとのこと。しかし、これは企業によって異なるのは当然のことながら、業種によっても大きく事情は異なるようです。

製造業は-24.1%。調査の対象となった企業でこの水準ですから、中小企業などを入れるとさらにマイナス幅は大きくなるのでしょうか。
トヨタ、ソニー、日立・・・日本の製造業大手企業の悪い決算も報告されていましたが、製造業は厳しいようですね。

一方、非製造業は-2.07%とそんなに下がっていません。マイナスにはなっているものの、100年に1度の金融危機と言うほどではないというところか。


2009年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(加重平均)(日本経団連)


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