吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



投資信託の基本

「これさえあれば投資信託ができる!! 2つのものと5つの知識」
##儲かるかは別ですが


【投資信託購入に必要なもの】

(1) 口座
何はともあれ、これが無いと始まらない。
多くの証券会社で投資信託を販売していますので、その証券会社に口座を設けてもいいですが、まず初心者向けとして、私のお気に入りはイーバンク銀行
売っている投資信託の本数もそれなりに多く使い勝手はいいです。また販売手数料も比較的に安め。そして何より普通の銀行口座として使えるのがGood!!

他の証券会社で買いたい投資信託がある場合は、その証券会社に口座を開くべし。


(2) お金
当然必要。
投資信託は1万円から買えるので最低1万円だが、余裕を持ってやるためには最低10万円は欲しい。


【投資信託で知っておかなければならない言葉】

(1) 販売手数料
投資信託を買うときに引かれる手数料です。
例えば10万円で販売手数料2.1%の投信を買うと10万円×2.1%=2100円が手数料として引かれます。つまり「97900円のお買い上げー」になります。通常は0%(ノーロード)〜3.15%程度。


(2)信託報酬
投資信託を所有している場合にファンドに払う運用の手数料です。「信託報酬1%」という場合、(基準価額がずっと一定だとして)100万円分購入していれば、年間で1万円徴収されます。


(3)信託財産留保額
換金(解約)時にかかる費用です。
換金する時にこの割合だけ引かれて換金されます。


(4) 基準価額
ファンドの1口当たりの価額です。株式で言う株価みたいなものです。しかし、ファンドが開始された時点を10,000とするなどといった設定なのでいくらだったら割安(割高)といったことは言えない。


(5) 分配金
ファンドから決まった日に受け取れる配当金です。
分配金の頻度はファンド毎に異なります。ただし、分配金はファンドに集められた資産の中から支払われるわけで、分配金を受け取るということはそれだけ基準価額が下がるということです。
また、分配金受け取り時には課税される点も注意。


以上、他人の言葉の受け売りでした。

2007/07/25 
@吊られた男


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さらに暴走?

焦ってはいかん、焦ってはいかん、焦っては。
投資はギャンブルじゃない、着実に行わなくては…

…と思いつつも、イーバンクや投信の比較サイトを除いているといろいろ目移りしてしまう。

ユーロ建てでも外貨預金をしたい…
FXという手もあるし…


は〜、投資で難しいのは「方針の決定」だけでなく、「"もっと稼ぎたい"という人間の欲に負けずにしっかりペースを守れるかですね。


2007/07/18 
@吊られた男


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さらなる追加 (右往左往?)

先日、HSBC BRICsオープンやPRU海外株式などを購入したが、さらに購入商品を追加。

○HSBC インドオープン ¥100,000
○PRU海外債券マ−ケット ¥20,000


これで計5商品。しかもインドに投資と新興国への比率が高まっている…危険ですね。

2007/07/16 
@吊られた男


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