吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)

投資信託を使った低コストインデックス投資/パッシブ投資(バイ&ホールドの国際分散投資)で資産形成を行っている一般サラリーマンの吊られた男が、主に投資やお金のことについて語るブログ。時々、投資やお金以外の話もします。



セゾン投信のブロガーズミーティングに参加

saison_toushin_logo

先日行われたセゾン投信のブロガーズミーティングに参加してきました。

参加ブロガーは私を含めて10名

ブロガーズミーティングと銘打たれているだけあって,他の参加者もブロガーで以下の方々が参加されていました。

テーマは2つで「フィデューシャリー・デューティー」「個人型確定拠出年金/IDeCo」




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12月26日分を持って2016年の投資行動終了

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今年は12月26日約定分を持って投資行動完了となります。追加投資も打ち止めです。
何とか駆け込みでNISA枠を埋めたという形になります。

2016年はこのブログを始めてから,投資に対して最も手抜きな1年でした。毎月購入はしないまでも四半期では一度くらいは追加投資をしたいと考えていたのですが,現実的には購入することすら億劫になって,四半期報告のために駆け込みで購入したりと非常に怠慢な購入活動でした。

2016年の追加投資日及び投資額
    • 3月30日に45万円
    • 8月19日に45万円
    • 12月26日に60万円

始めた頃は毎日基準価額を見ていたと言うのに,時間も経てば変わるものです。



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「ドルコスト平均法 vs. 一括投資」? ドルコスト平均法の比較相手は定口数買付では?


最近はドルコスト平均法(定額買い付け)と一括投資を比較する話をしばしば目にします。私もこの手の話には乗っかります。
しかし,そもそもドルコスト平均法って一括投資と比較するようなものでしたか?

社会人になった時の投資教育では「ドルコスト平均法 vs. 定口数買付」だった

私が社会人になってすぐに会社の確定拠出年金教育で受けた説明でもドルコスト平均法の説明がありました。
ここでドルコスト平均法の比較対象となったのは定口数買付です。具体的には「毎月1万円ずつ購入する vs. 毎月1万口ずつ購入する」のような比較です。相場の上下動がある場合,以下のように安い時にたくさん買って高い時に少なくしか買わないドルコスト平均法の方が有利という結論が説明されます。

dollar_average
(同じ9万円の購入でもドルコスト平均法では91,237口と1,237口多く買えている)



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